2007/12/30
今日は午前中は大掃除の仕上げ。とは言うものの2週間前にかなり気合を入れて行ったので今日はあまり気分が盛り上がらずに、普段のお掃除+アルファで終了。2007年の締めくくりのお掃除はキッチリと「妥協」でしめた。午後からはワタクシ大好きな家電量販店めぐり。欲しい商品の機能については既にネットでさんざん学習しているので、お店では値段についての攻防のみ。富士市内の量販店をぐるぐる回り、ネットで調べがつく限りでは全国の底値に近い金額で購入。ワタクシは値段の交渉がどうやらことのほか好きなようで、店と店の間をクルマで移動しながら次の店での作戦を練っているのが楽しくってたまらない。なんだかしばらくぶりに充実した週末を送った気がした。我ながらよくがんばった。さて、明日は大晦日。皆さんはいかが過ごされますか?新年をどう迎えますか?
2007/12/26
YOMIURI ONLINE の記事から
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
ベルギー北部フランドル地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。タイトルは「パトラッシュ」、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
物語では、画家を夢見る少年ネロが放火のぬれぎぬを着せられて村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく忠犬とともに天に召される。
原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では物語は「負け犬の死」しか映らず評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や世界6か国での計100人を超えるインタビューで浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
って、フランダースの犬で泣けるのって日本人だけなんだねぇ~。
2007/12/25
ある方から手作りベーコンをいただいた。まずはどのように食べようかとしばし思案の結果、少々厚切りにしてポトフに入れていただくことに決定。食しました。「美味い!」この言葉をいったい何回口にしたことでしょう。スモークの具合、ちょいとキツめの塩加減、脂身の甘さ…本人(本ベーコン)が美味いのはもちろんなのだが、溶け出たうまみがポトフ全体のグレードを数ランク上げてしまうこのベーコンパワー。感服いたしました。昨日はクリスマス・イヴってコトでこの激ウマポトフを中心にトマトとモッツァレラのバジルソース、エビのテリーヌなどをワインで頂いたのだが、いやいや進む進む。この年末に来て間違いなく今年No1、2007美味いもの大賞でした。ご馳走様でした。ホントありがとうございました。
2007/12/24
今日はクリスマスイヴで振替休日。Radio-fスタジオ前で行われたプレゼント大放出イベントに沢山の方にお集まりいただきました。ありがとうございました。イイ物をGetできましたでしょうか?いきなり朝からすべてを並べてしまうと完全に早い者勝ちになってしまい遠くの方には不利になるので、何回かに分けてプレゼントを並べたのですが、まあコレもタイミングで希望の物がGet出来た方、出来なかった方があったようですが、そこは「運」ということでご容赦下さいませ。またこの日にあわせてプレゼントをお持ちいただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。さあ、明日はクリスマス。そして2007年もあと1週間。家事に仕事に追い込みに入ります。あと一息です。がんばろー。おー。
2007/12/23
明日はクリスマス・イヴで振替休日。Radio-fでは午前8時からクリスマスプレゼント大放出イベントを開催します。どのようなプレゼントが並ぶかと言うと…「リスナーの皆さんにプレゼントしてください」と、ラジオエフにお預けいただいた地元企業さんのステキなグッズや商品、リスナーさん・ナビゲーターからのお土産、ゲストの皆さんからお預かりしたプレゼントなど。お好きなものを1人1つずつお持ちいただくイベントです。ゼヒご用とお急ぎでない方はRadio-fスタジオ前にお越し下さい。
2007/12/19
本日はワタクシの誕生日に沢山のお祝いのメッセージならびにプレゼントをいただきました。ありがとうございました。
さて、産経新聞から「町村信孝官房長官は18日午後の記者会見」 --先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは--
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」記者席が内閣のスポークスマンの予期せぬ熱弁に爆笑の渦になっているのをワタクシもニュースで拝見しました。
ワタクシの見解としては「宇宙に地球人が存在している以上、他の生命体の存在を否定するのは無理があるのではないか。ただ無限に広がる宇宙空間の遠い遠い何処かから何らかの方法で地球付近に飛来することの出来る科学技術を持ちえることが出来るのかについては、はなはだ疑問。」こんな感じだろうか。
2007/12/18
プロ野球の世界は只今契約更改の時期の真っ只中。そんな中、ヤクルトの館山投手は今シーズンから1600万円増となる6200万円でサインをした。コレだけならフツーなのだが、実はある人のアシストが給料アップに一役買っているのだ。
アシストをしたのは館山投手の母方のおじいちゃん、御年85歳。このじーちゃんはゴルフの1ラウンドを106で周り、ドライバーは200ヤード飛ばす超人。しかも孫思いのスーパーおじいちゃんは、この日のためにパソコンを駆使して約200ページにも及ぶ“館山データ集”を作成。内容は投球を細部まで解説したものが中心で「好投しながらも打線や救援投手に恵まれなかった」と自らの評論まで書き込まれている手の込んだものだったんだそうだ。館山投手はこの資料を持って契約更改に臨み初回の交渉に300万円の上積みの1600万円増を勝ち取ったのだ。館山投手曰く「さすがにシーズン中の細かいことまでは覚えていないので、資料がとても交渉に役立った」
2007/12/17
クリスマスまであと1週間。番組に頂いているメッセージにも「まだプレゼントを決めてない」「既に買わされた」「思案中」などいろいろな物がある。サンタクロースが来てくれた子供の頃だったら、お手紙のひとつでも書けば欲しいものが手に入ったりしたのだが、いい大人になってくると「恋人がサンタクロ~ス♪」なんて呑気な事を言っているほんの少しの時代を除き、なかなかサンタさんは来ない。
するってぇとどうするかと言うと道は二つ「自分で買う」か「買ってもらう」かになる。そうなってくるとやはり「買ってもらう」方が断然いい。しかしコレには技術を要する。あるいは普段の行いがかかっているかもしれない。「媚びる」コレも必要か?「脅す」ある意味コレも重要か?クリスマスプレゼントに限らずこの時期必要な物は多い。どうすれば買ってもらえるのか?目的を遂げるのか。今コレが重要である。
2007/12/16
この週末は、大掃除&クリスマス関連の買い物&仕事&カミさんの送り迎え&カミさんの実家訪問…。と、なかなか年末らしいバタバタした2日間であった。そんな中でも気合が入ったのは土曜日に行った「サヨナラ2007伊藤家・大掃除大会」この日は夕方までびっちりとウチ中を磨き上げたのだ。普段なかなかやる気が起こらない換気扇、ガスコンロ等、いわゆるキッチン周り。必要な物とそうでない物がごっちゃになって詰まっている本棚。夏物冬物の出し入れですっかり統一感を失った押入れ&衣装ケース。ホコリが溜まったテレビや食器棚の裏。毛だらけになっているガンツ君のご自宅。まあ、とりあえずはこの辺は片付けたのだが、まだまだ来週に持ち越しているのが、風呂・トイレ・網戸・ガラス・ベランダ&庭…。まだまだ課題は山積なのだ。
2007/12/12
日本漢字能力検定協会が募集する「今年の漢字」が発表され、今年を象徴する一文字の「偽」が清水寺で披露されました。今年は船場吉兆をはじめ、様々な食品偽装事件や年金、防衛省汚職など国民が偽りにだまされた一年だったということだね。で、12/12(木)のF-timesのお題は、去年もこの時期にやった「あなたのこの一年を漢字2~3文字で表すと何ですか?」コレでいきたいと思います。因みにワタクシのこの一年は、「自転車」この三文字。健康の為、減量の為、そして何より楽しみの為自転車に沢山乗った1年でした。
2007/12/11

がーまるちょば。話は昨日の続きになるが、爆笑のライブ終了後にはDVDにサインを頂いたり、ちょいとお話も出来たりして素晴らしいひと時を過ごしたのだよ。
人はなぜサインを貰うのか?その理由はよく分からないが、ワタクシも今まで有名人のサインを貰った事が何度かある。
思い出してみると、おそらく最初に貰ったサインはゴダイゴのもの。これは直接ではなかったのだが、人を介して頂いた。その次は芸術は爆発だ岡本太郎氏。モデル時代にCMで競演した時に頂いた(ワタクシはエキストラだが)。後は大関・貴ノ浪。映画館でバイトをしている時、お客様としてこられて、ワタクシはバイトを抜け出して色紙を購入してサインを貰った。で、今回がーまるちょば。断られたのは藤谷美和子さん。10代の頃、ラフォーレ原宿でバイトをしている時にお願いしたら逃げるようにいなくなってしまった。なんだかサインって楽しい。
2007/12/10
いつもよりずいぶん早い、只今午後4時。これから三島まで「がーまるちょば」のライブを見に行ってきます。ご存知でない方のために説明しますと「がーまるちょば」とはケッチ! と HIRO-PONによるパントマイムユニットで、モヒカンヘアーにスーツ姿のパンクな日本人2人組みです。パントマイム+笑い=サイレント・コメディと銘打って、一年の半分は世界各国で舞台や大道芸をしています。因みにこの「がーまるちょば」と言う不思議で妙に耳に残るユニット名の意味は、グルジア語で「こんにちは」(スペルはGamarjobat)なんだそうです。1999年に結成されていますので、大道芸ファンの方は以前からご存知かもしれませんが、ワタクシは最近TVの深夜番組で彼等を知り衝撃を受け、ファンになったばかり。今日のライブがとても楽しみです。見ての感想などは明日のF-timesの中で、たっぷりとさせていただきます。では、そろそろ行ってまいりますゼ。
2007/12/09
あっという間に12月も3分の1が過ぎ、2007年もあと20日余りになった。この時期、特に週末ともなると街はとても賑やかである。忘年会である。番組に頂くメッセージも、「今年は○○件の忘年会がある」「久しぶりの友人に会って楽しかった」「もうカンベンして欲しい」等色々である。また今はクリスマスパーティーの時期でもある。ある調査によると、バブルの頃の名残りの「2人でフレンチ、その後は都心の高級ホテルで…。」なんてのはもうまったく流行らないようで、最近では仲のいい友人同士や家族でクリスマスケーキを囲んで「ほのぼのクリスマス」が主流らしい。ワタクシは仕事関係での「飲み」は非常に苦手なので、出来るだけそういった席には近づかないようにしているのだが、今年も無事に乗り切ることだ出来るのであろうか?
2007/12/05
ワタクシも遂にアメリカを代表するニュース雑誌「TIME」の表紙を飾るまでになったかと思うと感慨深い物がある。がんばってきてよかった。
世界中から注目を浴びる政治家や有名人、研究者達が毎回表紙を飾る『TIME』や『VOGUE』、『PLAYBOY』などの有名雑誌の表紙を飾ることができる「
MagMyPic」というサイトが人気を集めている。
ここでは自分の写真を簡単に有名雑誌の表紙にすることができる。で、ワタクシさっそく試してみたわけだ。やってみるとミョーに楽しい。手元のいろいろな写真でやってみたくなる。実際に自分の子供などの写真を使ってブログにアップする人も非常に多いらしい。
なんだかすっかり止まらなくなってしまってウチのガンツ君には「ナショ・ジオ」の表紙を飾ってもらった。ちょうど左側の文字列で「お箸」が見えにくくなっている為、ちょっとした咆哮写真に見えなくもない。がおーっ!
元来、人間が調子に乗りやすく単純にできているので面白い物を見つけるとやめられなくなる。今日はいろんな写真を引っ張り出してきてはコレで遊んでいそうである。もうすぐ45歳。残念と言えば残念。
2007/12/04
現在「ご当地検定・おもしろ検定」ブームなんだそうだ。「京都検定」、「忠臣蔵通検定」、「明石タコ検定」、「世界遺産検定」、そして「映画検定」に「江戸文化歴史検定」 さらには、「境港 妖怪検定」。Fエリアには「富士山検定」があるし、この間、番組で紹介したのは「日産スカイライン検定」と様々である。
そんな中、阪神タイガースについての知識を測る球団承認の「阪神タイガース検定モバイル」なんてのもスタートした。昨年からPC向けサイトで行われている「阪神タイガース検定」を携帯電話向けに再構築したものなんだそうだ。検定の問題は、初心者からマニアックなものまで用意されていて、最初は初級コースからスタート。毎日出題される「今日のドリル」、毎月末に行われる「阪神タイガース検定試験」に挑戦し、全国の虎ファンとランキングを競う。成績や日々のアクセス数に応じて「称号」が与えられ、好成績を残すと中級コース、上級コースへとステップアップ。さらに好成績なら「殿堂入り」となる。
こういうのはマニア心をくすぐるし、ファンの非常に多いタイガースのことだけに人気が出るのは必至であろう。
2007/12/03
プロ野球、ジャイアンツのOB会総会で参加した80人の“お歴々”から、ジャイアンツ選手の「ユニホーム姿」にダメ出しがされたんだそうだ。発端は川上哲治氏の「最近の選手はユニホーム姿が乱れている!」という一言。これに広岡氏らが賛同し、総会で『着こなし統一化』が発案。統一化決定となれば、着こなしはV9時代をお手本にしたストッキングを見せるスタイルが採用される可能性が高いんだそうだ。
それぞれ好みはあるだろうが、ワタクシも最近の裾をだぶつかせるユニフォームの着こなしは大嫌いで、イチロー選手のようにストッキングをキッチリ見せるスタイルの方がカッコ良いと思う。来シーズンはすっきりとしたジャイアンツ選手のユニフォーム姿が見られるかもしれない。まぁすっきりはしても優勝はタイガースでお願いしたいが…。
2007/12/02
今日から発売、いでぼく大地のバーガーを食べてきた。ビーフとポークの2タイプあるのだが、ビーフはいわゆるハンバーガーショップ物と比べるとサッパリと上品な味わい。一方のポークはパワフル&ジューシーな手ごたえ。それぞれ地元産の牛肉・豚肉を使い、網焼きをするので余分な油が落ちて抜群の食感&味。たまりましぇん。
野菜はすべていでぼくさんの牛の堆肥しか使わずに育てられた認証野菜。そしてバンズがまためっぽう美味い。何度も試行錯誤の上に完成したこのバンズは焦げ目はカリカリ、中はふわーっ。パンをいくつもおかわりしたいくらい。コレにいでぼくの牛乳を合わせたら「あざーっす!」の一言。こだわりに満ち満ちているのだ。
日曜日のみの限定販売。お値段それぞれ800円。十分に満足の一品なのだ。
付け合せは野菜サラダとさつま芋フライ。 網焼きで余分な脂(あぶら)はバイバイ。