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2007/11/28
今年のベストドレッサー賞が決まった。選ばれたのは歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、女優の栗山千明さん、俳優の役所広司さん、映画監督の河瀬直美さんら。そもそもベストドレッサー賞とは、「ファッション意識の向上や産業活性化、文化交流などを目的として1972年に社団法人日本メンズファッション協会によって設立された賞で、毎年12月に政治・経済、学術・文化、スポーツ・芸能などの各界から選出が行なわれる。」と言うもの。イメージとしては、その年に活躍をしたオシャレな著名人といったところか…。
 
ワタクシの亡くなった父は非常にオシャレだった。長身でスリムな二枚目で若い頃は映画俳優をやっていた。ワタクシが生まれた頃には足を洗ってサラリーマンをしていたのだが、毎月のように新しいスーツや靴を買い、二年ごとにクルマを買い換えていた。考えてみるとオシャレと言うよりも見栄っ張りで派手好きで浪費家だっただけのような気もするが、お金のやり繰りのことなどまったく分からない子供時代のワタクシにとっては、カッコいいオヤジは少々自慢だった。まぁ、晩年はぼろぼろだったけど。
 
2007/11/27
「キミの座右の銘はなに?」「右が1.2で左が1.0…」「ソレは左右の目ェやがなっ!」上方のベテランの漫才師さんのネタにありそうである。てか、間違いなくあるだろう。古典として存在しているネタのひとつかもしれない。ワタクシは大好きである。こういったネタ自体はまったくもって新鮮味がないので「意外性」で笑ってしまうわけではない。おそらくはすぐにこんな事を言ってしまうある種の「油断」が好きなのだろう。
 
人は生きていく中でいろいろな経験を積んでいく。余裕も出てくる。すると油断も出てくる。コレが面白い。特におじさんにそれは顕著に現れる。「若かりし頃から熾烈な競争社会を生き抜き、現在はそこそこの地位。体を使う仕事は若手に任せて、事務所でお茶なんか飲みながらハンコをついてる。」そんなおじさんがぽろっと口に出す「油断」に満ちたひと言が大好きなのだ。ベテランの味と言ってもいい。時に差別的だったり、近視眼的だったりするのだが、何か突き抜けている。世間体的なものを寄せ付けない。子供帰りを起こしているのかもしれない。ワタクシ自身もかなり油断したオジさんの1人なのだが、これから10年20年、見事に油断したベテランの味を身につけて行きたい。
 
2007/11/26
「宇宙人に遭遇したとき僕らはどうすればいい?」「宇宙人からコンタクトがあった場合、日本ではどこに通報すればいいのか?」こんな疑問を解決するための会議が、先日兵庫県で開かれたんだそうだ。天文学者をはじめ60人以上の専門家が集まる初の本格的会議として成果が期待されたのだが、残念ながら今回は結論が出なかったらしい。「情報を独占される可能性があるので国家を通報先にすべきではない」といった意見も出るなか、とりあえず結論が出るまでの間は「発見者の判断に委ねる」ことになったそうだ。
 
因みにUFOといえば矢追純一氏だが、彼によると「確かに通報先を決めるのは難しいですね。強いていえば、UFOに関しては防衛省でしょうが、これはあくまでも《未確認飛行物体》に対する防衛面から。宇宙人に出会った場合…やはり、僕に連絡をするのがよいでしょう」とのことである。ひゅんひゅんひゅんひゅん。
 
2007/11/25
今日は一日、沼津・富士地区のスポーツ用品店・アウトドアショップを回って厳冬に備えてのサイクリング関連品のお買い物。ココの所、主にネットで発熱・保温・発汗・調湿系のインナーウェアと裾をしっかり絞れるウィンドパンツを探していたのだ。そんな中、本日購入となったのはMIZUNOのブレスサーモ的なもう少しお安い他メーカーのインナーシャツ1枚と、おそらく型落ちで半額になっていた本家MIZUNOのブレスサーモのジップアップ2枚。もうひとつの目的のウィンドパンツは希望に沿う物が見つからず、今日は断念となった。
有名サイクルブランドの物をネットで購入する事はすぐに出来るのだが、少々お高いので「何とか近い物を…」と探したのだが、さすがにそうウマくはいかなかった。今年はすでにとても寒くなっているので出来るだけ早くウィンドパンツを購入したいのだが、コチラはもう少し下調べが必要なようなのだ。
 
2007/11/23
 
勤労感謝の日、今日のワタクシはまさに感謝の勤労。 富士健康印商店会・Re楽祭でけやき通りに出店した特設F弁ブースでご覧の通りのお弁当売り兼PR担当おじさんをやっていたのだ。
 
「Radio-f、リスナーさん、大富士給食さん、みんなで考えた美味しい美味しいお弁当はいかがですか~。富士、富士宮、芝川町、富士川町、地元の美味しい食材満載のF弁はこちらでーす。地産地消、地元で採れた安心、安全な素材のみを使ったF弁はいかがでしょう。いらっしゃいませー。いらっしゃいませー。美味しいお弁当はこちらでーす。」なんてやっていたのだ。実を言うと最初は少し恥ずかしかったのだが、やりはじめるとどんどん乗ってきて最後には楽しくってしょうがなかったのだ。F弁を買ってくださった方々、声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。F弁、ホントに美味しいでしょ。
 
2007/11/21
今日のF-timesに頂いたメッセージの中に「ハス」或いは「ハソ」と言う言葉が出てきた。ワタクシはこの言葉を今までまったく聞いた事がなかったので、放送中ネットで検索してみたのだがソレらしき物にはヒットしなかった。ほっとくのも何なのでリスナーの皆さんに呼びかけた所「鼻」「鼻梁」「口」「口ばし」などの回答を頂いた。じゃあってコトで今度は「はす 口」とか「ハソ くちばし」とか色々な方法で検索をかけたのだが、やはりソレらしき物はヒットしない。ワタクシの勝手な解釈だと「くちばし」の「はし」が時代と共に訛って「ハス」或いは「ハソ」となったのかなぁなんて思っているのだが…。どうなんだろう。この辺の非常に狭い地域での方言なのかなぁ。なぞは深まる。
 
2007/11/20
毎日新聞のまとめのよると、産地・原材料の虚偽表示や賞味期限のラベル付け替えなどの食品を巡る偽装が今年、27都道府県で発覚していたことが分かったんだそうだ。最も多かったのは産地や原料の偽装で、多くは仕入れコスト削減による利益追求が目的だろうが、ある社長は「取引先から『国産でなければ買わない』と言われ、やむなくやった。国産信仰というか産地に変なこだわりを持つ人が増えた」なんて、とんでもない事を言っている。変なのはお前だ。賞味・消費期限をめぐる不正も多い。ある会社では、最大8カ月賞味期限を過ぎた冷凍マグロを加工して販売したり、別の会社では売れ残ったせんべいや餅の賞味期限や消費期限を付け替えて販売したりとやりたい放題である。で、実際ワタクシ自分自身が購入した物はすべて賞味期限以内に食べているかといえばそんな事はまったくなく平気で古い物を食べてはいるのだが…。
 
2007/11/19
キッチンにはちょっとしたアイディアグッズがいっぱいである。大根おろし器の受け皿の下の吸盤は調理台にくっついて下ろすときに都合が良いし、ピーラーの横についている「ポヨッ」としたふくらみはジャガイモの芽を取るのにベリーグー。ワインのコルクにくるくる回して挿していくと両腕が水平に上がっていって最後にはその腕をぐーっと下げるだけで簡単にあける事が出来るワインオープナーは大昔はなかったことであろう。サイズの変わる落し蓋やワンタッチでタコさんウインナーを作る道具、アク取りおタマなどは主婦の発明で、彼女たちは多額のロイヤリティを手にしている。ワタクシも彼女達と同じ不便さは日々感じているのだろうが、そこから先に進まないあたりが凡人たる所以だろう。で、ワタクシ自身大好きなのは取っ手の取れるお鍋。使いやすくて収納がコンパクト、かしこい主婦の強い味方なのだ。
 
2007/11/18 
行ってきました「サイクルモード2007」。簡単且つ乱暴に説明すると「自転車版東京モーターショー試乗付き」と言った感じのもので世界各国の一流メーカーの2008年版の新作が一堂に会して自転車ファンとしては狂喜乱舞の花盛りなのだ。
 
ワタクシは自転車に乗るのはもちろん大好きだが、ロードバイク自体がたまらなく好きなので沢山のバイクに乗り、あるいは撮り、はたまたさわり、次々さすり、しまいにゃ抱きしめ、ついには嗅ぎ、あげくは舐め、してきたのだ。ワタクシ、歩くのは大嫌いで少し歩くとすぐに座りたくなるし、ひとところにずっといるのは簡単に飽きてしまうので大の苦手なのだが、この日は丸一日幕張メッセを歩き倒したのだった。楽しくて楽しくてそれはもう暫く住み込みたいほど。次はまた一年後かと思うとおじちゃん涙が出てしまう。
 
写真もイッパイ撮ってきたので近々「フォト・アルバム」のページにUPするのでお楽しみに。美しくてセクシーなバイクがよりどりみどり。昇天なのだ。
 
2007/11/14
うなぎイヌだワン!
 
たまーにやってくるのだが今日は夕方から「もーどーでもえーけんねモード」。
 
倦怠感、無力感、脱力感などが全身を包み「ばーろー、ばーろー、ふーんだ」なんて感じである。当然、理由もなければ原因もない。
 
まだこの時間ではお酒は飲んでいないのだが、この後は無意味にべろべろになっているような気がする。ただワタクシの場合、作りが単純なのでばんごはんが美味しかったらこんな気持ちはあっという間に吹き飛んだりもするのだが。で、以前にこんな気持ちになったときも夕景写真を撮ったりしているあたりが造作がシンプルなヒューマンビーイングとしても真骨頂か。どーだ、だらだらしていてまとまりがないだろー。これ以上はムリなのだ。パパなのだ。
 
 
2007/11/13
女優の川島なお美さんが五歳年下の男性と婚約するんだそうだ。このニュース自体にはワタクシはあまり興味はないのだが、川島なお美さんと言えばワイン、ワインと言えば15日(木)はボジョレーヌーボー解禁と、非常にタイミング良くこーゆーニュースが出てくるあたりがスターたる所以であろう。ボジョレーヌーボーはその年に取れたワインなので味がどーのこーのってゆーよりも、縁起物ってな感じで楽しむ物だろうが、毎年かなりの盛り上がりを見せる。実を言うとワタクシもたいがい飲んでる。特に美味いからってな訳ではないのだが、「解禁!」と聞くと、全然ソレまで待ち遠しくしていた訳ではないのになんか買っちゃうんだよねぇ。簡単に言えば「思うツボ」ってやつである。人間がシンプルに出来ているので仕方がない。
 
2007/11/12
アニメ「キャプテン翼」が世界中で人気が高いのは有名な話だが、本当に多くのサッカー選手たちが影響を受けている。例えばイタリア代表ACミランの狂犬ガットゥーゾは少年時代、午後4時半になると草サッカーをやめて家に飛んで帰ったんだそうだ。理由はお気に入りの「ホーリー&ベンジー」(キャプテン翼のイタリア名)が始まるから。 デルピエロ、トッティ、ザンブロッタら06年ドイツ・ワールドカップ優勝メンバーの多くも「翼」ファン。イタリアの24年ぶりの世界一に日本の漫画は少なからず貢献していたことになる。

 作者の高橋陽一先生は、翼がいま所属するスペインの名門バルセロナの会長の招待を受け、現地の貴賓席で観戦し、選手と交流した経験もある。ライバルであるレアル・マドリーの幹部が「なんで翼をうちに入れさせなかったんだ」と怒ったという話もあるらしい。
 
集英社によると、出版権を契約したのは10カ国・地域で翻訳本の累計販売部数は約1000万部。海賊版が出回る国も多く、実際はもっと多くの国で読まれているだろう。イラク・サマワでは自衛隊の給水車に「キャプテン・マージド」として人気の翼の絵が描かれたステッカーがはられ、アニメのアラビア語吹き替え版がイラクのテレビ局に無償で提供されたんだそうだ。
 
漫画好きで有名な、麻生太郎氏は自著で「日本のマンガやアニメ、ポップス、ファッションなどの若者文化は国境を越えて、世界中の若者の価値観に影響を与えている」と書いている。
 
2007/11/11
 
 
今日は、よさこい東海道2007のTVの生中継のMCで、一日、沼津市はアーケード名店街に設置されたやぐらの上にいました。
 
全国から80のチームが集まってのよさこいのパフォーマンスはまさに圧巻、思い思いのメイクに衣装、オリジナリティー溢れる振り付けは見る者を魅了し、辺りには感動の嵐が一日中吹き荒れていました。
 
一生懸命な人たちの表情や光る汗は本当に美しい。日常から離れ、おそらくは多くの人たちは「変身」をしているのだろう。普段は会社員なのか、学生なのか、家事手伝いなのかあるいは主婦か…。ハレのこの日に臨む参加者の皆さんは誰もが素晴らしく輝いていました。
 
 
 
2007/11/07
今朝の放送前、新聞各紙をチェックしていたら見開きでどーんとアルマーニの広告が目に飛び込んできた。いやいや、やはり銀座にフラッグシップショップをオープンするともなると凄いなー。 銀座5丁目の晴海通り沿いの地上12階建てビルで、店舗面積は約6000平方メートル。アルマーニの店舗としては世界最大級。地上3階から地下2階までは、衣料ブランドの「ジョルジオ・アルマーニ」と「エンポリオ・アルマーニ」の売り場。このほか、インテリア売り場や120席あるイタリア料理のレストランなど、アルマーニブランドの新業態をビル内に結集したんだそうだ。
 
ワタクシはこういった海外の高級ファッションブランドといったものにはまったく縁がないし、だいいちテンで興味がない。ただ、80年代中盤のニッポンのDCブームのときはモデルをやっていたって事もあってファッションには金をかけていた。今から思うと信じられない格好をしていい気になって青山・赤坂あたりを闊歩していたのはこの時期だ。
 
ある商品・サービスを象徴するもののことを総じて「ブランド」と言うわけで、海外の高級ファッションブランドばかりではなく、それ以外にもたくさんある。スポーツ・クルマ・大学・旅行etc…。
 
この分野のブランドにはこだわってしまうと言うのはきっと誰にでもあるのではと思う。因みにワタクシは「自転車関係」「家電(特にAV)」「クルマ(ドイツ車が好きなのだよ)」「米」…。思い出してみると意外にこだわりは多い。
 
2007/11/06
asahi.comの記事から

「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」

 場面を盛り上げるだけ盛り上げておいてから「正解はCMのあとで」「最新情報はこのあとすぐ」。こんなテレビの「山場CM」が多い番組に視聴者が不快感を抱いていることが、榊博文・慶応義塾大教授(社会心理学)らの調査で明らかになり近著で発表された。国際比較でも日本の山場CMは欧米より格段に多い。テレビ局側の思惑とは裏腹に、そうしたCMへの好感度が低くなり商品の購買意欲も下がるという。
自らのテレビ視聴体験から調査を思い立ち、山場CMと命名した榊教授は「テレビ局は視聴率ダウンを避けようと始めたのだろうが、広告効果を下げているばかりでなく、CM明けの期待外れの展開を学習した視聴者のテレビ離れを招いているのでは」と分析する。 

広告効果を上げたい。CMを見てもらいたい。と言う強い思いがこういった番組作りに繋がっているのだが、実際期待はずれのことがほとんどなんだよね。特に一時間番組の後半での「CMの後、重大発表がっ!!」のタイミングで時計を見てみると、○○時49分のあたりで、「なんだ予告編があるだけじゃん。」なんて事になるわけだ。でも、年収が億を越えると言われているナレーターの垂木 勉さんの声で「この後、とんでもない展開がっ!!」なんて言われるとついつい騙されちゃったりもする。
 
2007/11/05
日本人の睡眠時間が減り続けているんだそうだ。

<睡眠時間>寝不足で懸命に…20年で最短 (毎日新聞の記事から)

 日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかった。その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになった。 年齢別では、ほとんどの世代で減少、とくに45~49歳が7時間5分と最も短く、次いで40~44歳と50~54歳が7時間9分だった。最も長いのは85歳以上の9時間47分。

ワタクシは平日は深夜12時過ぎに睡眠、起床は5時半。休日はもう少しゆっくり寝るが、大体睡眠時間は6時間弱と言ったところ。昼間時間があるときにちょいとお昼寝なんかが出来ると最高である。でも昼間ものすごく時間があって布団に入ってしまって本格的に寝てしまうと、その後一日使い物にならない。ばかになる。
 
2007/11/04
昨日11/3はRadio-f開局2周年記念日&F-弁発売日でした。富士宮はお宮横丁、富士市は商工フェアの発売イベント会場にはたくさんの方にお集まりいただきました。とてもとてもありがとうございました。F-弁楽しんでいただけたでしょうか?
 
             
 
  ワタクシはその後、午後3時から7時まで開局特番に出演しました。こちらにもたくさんの方にお越しいただき、またメッセージやお花やプレゼントまでいただきました。ありがとうございました。これからも楽しい番組を作って生きたいと思いますので、尚一層のご愛顧よろしくお願いいたします。Radio-fは2歳の誕生日を迎えました。