2007/08/29
ワタクシの名前「慶」コレは本名である。子供の頃に自分の名前の由来を聞いたら、母曰く「呼びやすいから。」因みに弟の名前は「礼」母曰く「ケイと来たら次はレイでしょ。」本音のところはどーだかわからないが、わんちゃんやねこちゃんの名付けの方法である。
うちのねこの名前は「ガンツ」これは彼を飼いはじめた頃にイタリアサッカー「セリエA」で活躍していたFWの選手の名前からとった。ゴール前でちょこまか動く雰囲気と小ズルい感じが何となく似ていたからだ。たまにワタクシが番組にメッセージを送るときに使うRNは「平屋ロビンソン」子供の頃に大好きだったレスラーの人間風車「ビル・ロビンソン」からいただいた。(ビル⇔平屋)
2007/08/28
今日のF-timesでは植草新聞店さんからとG-Barさんからリスナーの皆さんへプレゼントがあった。毎回たくさんのご応募ありがとうございます。そしてプレゼントを提供してくださるスポンサーさんありがとうございます。またよろしくお願いいたします。ワタクシは性格的にサービス精神が強めなタイプなので、プレゼントをするという行為は割合好きである。単純に喜ぶ顔を見るのが好きなのだ。あと、自分が好きな人の為にプレゼントを探すのも楽しいもの。で、やっぱ貰うのも好きである。感情表現が一般レベルと比べるとオーバーなのでリアクションがウソ臭いと思われることもあるのだが、ホントに嬉しいんだから仕方がない。
2007/08/27
今ネット上で「ipod!」という言葉を逆にして読んでも「ipod!」となることが発覚したことが話題となっているんだそうだ。 内容はたったそれだけだが、このことを発表した人のブログには「やべぇフツーにすげぇと思ってしまった・・・」「おお・・・これは本気で感心した!」など感心する声が多く寄せられているようである。まったくどーでもいーよーな事ではあるがこーゆーのは変に感動を呼ぶ。いーなー。なんか見つけたいなー。
2007/08/26
ローカルヒーローが人気を呼んでいる。以前からのことではあるが、ココの所頻繁に雑誌やネットなどでその手の記事を目にする。ざっと拾ってみると…。
宇宙怪獣と戦わなくてもいい、地元のお役に立てれば…。そんな地域密着の“ローカルヒーロー”は、今や日本全国で200以上に上り、この夏も酷暑に負けず各地で活躍中。地元で大ブレークし、特産品のPRや観光促進、関連グッズの売り上げなど、その経済効果が一目置かれるようになったヒーローも現れている。群馬県内で活動する「超速戦士G-FIVE」東京都中野区の「耀(かがやき)!連隊明社レンジャー」、長野県下條(しもじょう)村の「地域戦隊カッセイカマン」、津(つ)市の「津に来て戦隊ツヨインジャー」と「新風戦隊マワルンジャー」。秋田発の地産地消ヒーロー”をうたう「超神ネイガー」。三重県名張市では、名勝・赤目四十八滝をモデルにした3人組「赤目集団ウォーターフォールズ」ローカル戦隊の先駆けは、1999年に結成された「離島戦隊タネガシマン」(鹿児島県中種子町)とされる。…とこんな感じ。
駄洒落や語呂合わせが多いのだがワタクシこーゆーの大好きである。因みにワタクシは「自転車戦隊ヤセルンジャー」である。
2007/08/22
そんなことがあるんだねぇ~。甲子園の決勝戦、佐賀北VS広陵。八回のウラに逆転満塁ホームランって…。7回まで1安打に抑えられていたチームがねぇ~。ホント、勝負ってぇのは最後の最後までわからないもんだねぇ。なんだか感動ってゆーよりあっけにとられてしまってぽっかーんって感じ。
プロ野球ではなかなかない事が実際に起こってしまうのには心技体の絶妙なバランス、いや絶妙ではなくギリギリ保っているバランスがあるんだと思う。プロの世界で揉まれている選手たちと比べればピュアでナイーヴな心。激しい練習によって積み上げた選手の限界いっぱいの技。鍛えられているとはいえまだまだ発展途上の体。この三つがとてもデリケートな三叉のやじろべぇを作る。その上で若い彼等のエネルギーは時にプロの選手にも出来ないようなプレーを生み出す。そして勝負は対峙する二つの三叉のやじろうべぇがほんの少しの風でゆらゆら揺れるなか決まってゆく。
その中から生まれてくるのはどれもありえない結末である。でもそんなありえないドラマがおこっちゃうからスゴい。感動を呼ぶ。でもやっぱりそれを通り越してぽかーんとしてるワタクシは昼間っからビールを飲んでテレビの前。今年で45歳。だっふんだ。
2007/08/21
現在の時刻は18:40 ご飯を炊いている真っ最中である。ココの更新が終わったら夕飯の準備に取り掛かるのだ。伊藤家の場合週のうち5~6日はカミさんと2人で飲んでしまうので夜はゴハンを食べないのだが、今日はなぜかとっても米が食べたいDAY。ツマミになるものとおかずになるものはどうしても違ってくるので今日の「オカズもの」はとっても楽しみなのだ。ちなみにもうメニューが決まっている。鶏もものガーリックソテーをメインに構成される夜定食なのだ。子供の頃「今日の晩御飯は○○だよー。」「わーい!」なんて経験は皆さんお持ちだろうがカレー、ハンバーグ、豚のしょうが焼き、そして今晩の鶏もものガーリックソテーなどはワタクシ子供の頃から今に至るまでずっと「わーい!」のメニューなのだ。
2007/08/20
昨日NHKハイビジョンで放送された「おにぎり三つあったとさ」〜写真集『日本のこども60年』から〜をみた。TVカメラが戦後から現在までの子供たちを題材にした写真の撮影場所・カメラマン・写っている人々などを訪ねると言うもので、それぞれ写真に写っている人々や場所の人生・歴史を感じられとても面白かった。
その番組を見ながらなぜかワタクシが思い出していたのが小学校5・6年生の時の担任の先生。定年間近のベテラン先生であった。怖いと評判のその先生のクラスに決まった時は非常にがっかりした事を覚えているが、実際受け持たれてみると噂とはまったく違うとても温かく優しい先生だった。どちらかと言うとおとなしい生徒だったワタクシの色々な才能を引き出してくれて自信を持たせてくれたのが、今になっても一番感謝していることである。
2007/08/19
昨日は10日ぶりに自転車に乗った。ここの所の殺人的な暑さに「運動したら死ぬ」とブレーキをかけていたのだ。てゆーか実際アレだけ暑いと外に出ようとははなっから思わないのだが…。久しぶりの曇り空、この時期としては絶好の天気。いつもの様に鈴川の堤防を上がり沼津までの往復50kmのライディングであった。しかし、10日間のブランクは想像以上で普通に走ると普段より心拍数は5~8程高く、スピードは2~3km程低く、ケイデンスも2~3程低かった。走り出しの10kmは特にダメダメで「もう帰ろうかなぁ」なんて考えながらだった。後半、体がほぐれてくると大分ペースを取り戻したのだが、この歳になると積み上げるのは大変だが崩すのはあっという間だというのを実感した。そうそう、途中F-リスナーのダンディー君とすれ違いましたが勢いがついていたため停車できず、ご挨拶のみで失礼致しました。
2007/08/15
今日はかなり早い時間の更新(15:00)。と言うのもこの後ちょいと用事を済ませてから20数年ぶりの友人に会ってくるのだ。彼と初めてあったのは高校に入学した時なので15歳の時。高校の3年間と卒業後の4~5年の合わせて7~8年はたくさんの時間を共有していた。東京生活時代は同じアパートの上下の部屋に住み、お互いの部屋をインターフォンでつなぎ頻繁に行き来をしていた。飯を食ったり、ゲームをしたり、ダラダラ過ごしたり…。しかし、20代も中盤になってくるとお互い仕事を持ったり、引越しをしたりなどで生活パターンが徐々に変わってきていつの間にか疎遠になっていった。彼の実家は知っているので居所を調べようと思えば簡単だったのだがいつの間にかの20数年が経った。
ワタクシがこのHPを立ち上げたのが去年の12月なのだが、今年の6月たまたま彼がこのHPを見つけてメールをくれ今日の再会となったのだ。待ち合わせ場所などの確認の為、昨日久しぶりに電話で話したのだが、彼の声、話し方、笑い方などビックリするくらい変わっていなくて一瞬にして20数年の溝が埋まった。今日はどんな再会になるのだろう。
2007/08/14
明日、8/15は終戦記念日である。ワタクシは昭和37年・1962年の生まれ。戦争はまったく知らない。ワタクシの親世代は子供の頃に戦争を体験している。だから親から聞いた戦争の話は子供目線の物である。亡くなった祖母からは娘(ワタクシの母)を連れて焼夷弾の雨の中を逃げた話を聞いたことがある。小さい頃に聞いた話だが、だからこそなのか自分の経験のようにそのシーンが記憶されている。当然のことながら実際には見ていないのだから祖母の話を聞いた時のイメージがそのまま記憶されているのだ。F-timesを聴いてくださっているのはワタクシより年下の方が多い。ワタクシより10歳年下だとおそらく親の世代でも戦争の記憶は無いだろう。もっと年下ならなおさらである。でも、この日ぐらいはそんな話をしなければならないと思う。
2007/08/13
この時期、昼間帰宅した時のワタクシの行動は、(1)居間のエアコンのスイッチを入れる (2)二階に上がってすべての窓を開け放つ (3)うがい・てあらい (4)ガンツ君にお昼ご飯 (5)ワタクシのお昼ご飯 と、大体こんな流れである。今日は暑さのせいか何となくダルく2階に上がるのが億劫だった為(2)を省略した。夕方二階に上がって驚いたのは家の中にこんなに暑い場所が存在しうると言うこと。よく、TVやラジオなどで「熱中症は家の中にいてもかかることがあるので十分気をつけて!」なんて言っているが、まさに「こりゃ、なるわ。」って感じ。暑い車の中に小さいお子さんを置き去りにした事による痛ましい事故が毎年おこるが、小さいお子さんやペットなどがいるご家庭は家の中でも気をつけなければね。ウチは夏場の外出時はエアコン室温28℃のドライ設定。ネコに過保護。
2007/08/12
皆様、おあつーございます。世間ではお盆休み、夏休みの真っ只中でございます。ワタクシは本日、義理の妹の結婚報告食事会に参加、昼間っからやってました。そんな、お休み期間中にFリスナーの皆さんはいったいどう過ごされているのか?8/13(月)のF-timesではリサーチをしたいと思います。ワタクシはいつもの通り午前中は生放送、その後翌日の支度をして夕方気温が下がれば自転車と相変わらずでございます。ワタクシのこの期間中の楽しみと言えば水曜日に大切な友人と二十数年ぶりに会うことです。
2007/08/08
今週末から夏休みに入るなんてお方は沢山いることでしょう。古い友達に会ったり(コレはワタクシ)、家族で楽しく遊んだり、わざわざ渋滞の中を出かけたり、ゆっくりと体を休めたり、びっちり仕事だったり色々でしょう。そんな中、この時期と言えば親戚一同が集まるなんてお宅も多いことでしょう。ウチのお義母さんを見ているとそのお世話たるや殺人的忙しさで「よく毎年がんばっていますで賞」を差し上げたいくらいです。食べて飲んで歌い踊り演奏し、親戚が集まるとここは日本だったのかと疑いたくなる感じです。スペイン人の家族みたいです。ちょっと引きます。
2007/08/07
完全にネタバレですが、8/8(水)のF-timesはビール三昧です。実は最初はそんな事を考えてはいなかったのですが、「男の手習い」で何をやろうかなぁ。と考えているうちに夕涼み&ビールに決定。だったら「旬のウマいもの」は枝豆だね。となり、てぇことは「マニアな1曲」もビール関連に、そうすると「あかつきのRockオヤジ」も…。と、このようになっていったのだね。ふふ。このページを更新しているただ今の時刻は17:46、さぁ、これから買出しに出かけて、今日も「ぷはー!ぷっ、ぷはー!!」でございますーーーっ!
2007/08/06
今日の番組の中でも少しお話をさせていただきましたが、この週末ワタクシは昆虫博に行ってきました。
今はまったくその気は無いのですが、子供の頃のワタクシは虫が好きで好きで何冊ももっている昆虫図鑑のどれかをいつもめくっている子供でした。
中でもお気に入りはご多分に漏れずカブトムシ・クワガタムシなどの甲虫類、子供時代のワタクシは友人たちと競って集めていました。
が、しかし、これら攻撃的な甲虫類より実は好きなのが平和主義者のカナブン・コガネムシ・ハナムグリの仲間達。世界にはこんなにきれいなお友達もいるのかと感激でした。
2007/08/05
先日、F-timesリスナーのタコワサさんからメールを頂いた。タイトルは「お題提供 どうでしょう?!」内容を要約させていただくと、一生モノの趣味を見つけたい現在30代後半のタコワサさんがリスナーの皆さんに趣味にハマったキッカケを教えて欲しいというもの。とても興味深く非常に知りたい案件なんだそうだ。で、ちなみにワタクシは、2005年の5月に伊豆サイクルスポーツセンターで行われたツアー・オブ・ジャパンの伊豆ステージに暇つぶしでたまたま出かけ、そこで新緑の山肌をカラフルなウェアを着たスマートな選手達がカッコいいロードバイクで隊列を組んで滑るように走っていくのを見て「ボクもあーゆーふーになる!なってやる!」と思ったのがキッカケ。ですからまだまだロードバイク歴の浅い若輩者でございます。
2007/08/03
お暑うございます。皆様いかがお過ごしですか?昼間の殺人的暑さと湿気の中で自転車に乗るわけにも行かず、日中ワタクシはネットショッピングをしておりました。
今回の購入品目はあいも変わらず自転車関連、ハンドルとチェーン&その他小物。おそらく一週間ほどで届くと思われるがすでにウキウキワクワク。
その後、夕方からは気温も若干下がってきたのでいつものコースを走る。湿気がきつく息苦しかったがたっぷり汗をかいて爽快爽快。
で、夜は晩酌をしながら広島vs阪神のTV観戦。逆転勝利で爽快爽快。
返す刀でツール・ド・フランスの再放送を見ながら晩酌の続き。愉快愉快。
写真は最近玄関の下駄箱の上に登る事を覚えたガンツ君がワタクシに発見されてなぜか慌てて逃げる所。ヤツはとりあえず自分のやっているコトには自身が無いようで見つかると小さく鳴きながら逃げるのだ。怒らないのに…。
2007/08/01
今日は高校野球の県大会決勝戦が行われ常葉菊川が春夏連続で甲子園行きの切符を手に入れた。ワタクシは炎天下であんなに激しいスポーツをする根性は持ち合わせていないので球児たちを心から尊敬する。ひとつのことに真剣に打ち込む姿はとても美しい。青春である。ワタクシ自身「青春」と言う言葉から自分の人生を振り返って思い出すのは、やはり高校時代である。この時期に特別何を成し遂げたわけではまったく無いのだが、友達、学校、勉強、バイト、恋、音楽、バンド…。どれもすこしひりひりした思い出である。思い出したくないわけではないのだが、どれもなんだか恥ずかしい。若さと無知からくる当時の自分自身のニオイがせつないのだ。当時に戻りたいとはあまり思わないが、しっかりと後悔はある。