2010/03/31(水)
何時もの道を何時もの様に歩いて帰っている途中、道の反対側からちょいと大きめ声で携帯電話で話している声が聞こえた。日本語ではない。何となく気にしながらも歩いていると、その声の主の女性が道路を横断して、こちら側に渡ってきた。ワタクシには関係ないんでそのまま通り過ぎようとすると「コンニチハ」と声をかけられた。ニコニコしている顔には見覚えがある。時々行く台湾料理屋さんのホールを担当しているオネエさんだ。彼女は片言の日本語で「フジエキ、フジエキ」と言いながら、ワタクシを道路の向こう側のバス停に連れて行き、時刻表を指さしながら「フジエキドレ?」と聞いた。ここまで来れば彼女の言いたい事は分かる。ワタクシは時刻表を指さして「今からの時間だとこのバスだよ」と教えてあげた。彼女はどうやら理解した様なのだが、電話の相手にその事を伝える事が上手く出来ないらしく、突然、携帯電話を渡された。 ーと、あの、○○時のバスで彼女は富士駅に向かいます。えとえと、今ココは○○スーパーの前です。」突然男の声が電話から聞こえてきた相手はびっくりした感じで「…はい。……はい。」なんて言っている。相手はどうやら日本人の女性だ。ここでホール係のオネエさんはメモに「菊池」と書いてワタクシに見せた。おそらく相手の名前だろう。やはり日本人だ。ワタクシも訳分からないが見せられちゃったもんだから「菊池さんねぇ。ワタクシは通りがかりのモノですが彼女は○○時のバスで富士駅へ…」なんてまた説明しちゃったが、受話器の向こうからはリアクションが全く聞こえなくなっていた。なんだかよく分からなくなっちゃったまま受話器をホールネエさんに返した。合ってんだか合ってないんだか分からないが、とりあえずホールネエさんはにこにこ満足そうだったので「じゃっ」と手を振って別れた。よかったのかなぁ?今度お店で聞いてみよう。
2010/03/29(月)
asahi.comの記事から抜粋
マクドナルドから明石市へ、ベテラン広報マン転身
兵庫県明石市は4月から新設する広報担当課長に「日本マクドナルドホールディングス」の元広報部長、林利夫さん(52)を起用する。社長室で10年間、広報部長の重責を担い、故藤田田社長にも直言していたという凄腕広報マンだ。 市が初めて募集した5年間の任期付き幹部職員に応募し、25人の中から選ばれた。4月から市の広報戦略の企画立案にかかわっていく。 林さんは02年に当時の藤田社長の退任に合わせて退社。有限会社を立ち上げ、退職金で横浜市と川崎市のマクドナルド直営店3店舗を買い取り、年間約4億円を売り上げた。 業績は順調だったが「もう一度、広報の仕事に戻ろう」と一念発起。今年に入ってインターネットで明石市の採用募集を知った。課長級の年収は約850万円。妻子は驚いたが、「5年間だけ行かせてくれ」と説得したという。 近く店舗を売って会社を清算し、単身赴任する。明石市に縁はない。ただ、父親は東京・築地市場で働いていた。新鮮な魚で知られる明石には魅力を感じている。 広報部長時代、「起きてしまったことを隠そうとすると、逆にイメージ低下を招くことを学んだ」。99年に藤田社長や社員らの所得の申告漏れが明らかになった時は「会見して謝ってください」と藤田社長に迫ったという。 「培ったノウハウをいかして明石を全国に売り込みたい」。久しぶりの広報の仕事に腕が鳴る。
ワタクシには絶対出来ないと思うが、憧れるなぁ広報マン。モデルの仕事をしていた20代前半の頃、仕事でご一緒する電通や博報堂の方々はなんだかとても輝いて見えた。頭良さそうで、遊んでそうで、モテそうで…。
2010/03/28(日)
今年も出かけてまいりました「さの萬食育バーベキュー大会」!ロース、カルビ等お馴染みのお肉から、ホルモン系や希少部位まで、なんと50種類以上のお肉が並び、会場はお昼前からすでに満席、大変な盛り上がりでした。
2010/03/24(水)
ギズモード・ジャパンの記事から抜粋
失明の兵士、舌で視力を回復
クレーグ・ランドバーグ(Craig Lundberg)上等兵は2007年イラクで携行式ロケット弾を受け完全失明しました。が、今は舌で字を読んだり形を識別できてます。この驚きの新技術は「BrainPort」。Wicab社の神経科学者が開発したもので、日本でも数年前から話題になってますけど、ランドマークさんはイギリス国内の試作品ユーザー第1号とのこと。
BrainPortは以下3つのパートから成ります。
①ビデオカメラ搭載のサングラス ②舌に伸びる「lollipop(棒キャンディー)」 ③iPod大のハンドヘルド端末
棒キャンディみたいなものを舌に乗せると、カメラが捉えたものが何でも電気パルスに変換され、舌に伝わります。すると脳がそのパルスを画素化したイメージとして処理する。ハンドヘルドはズームしたり光量を調整したりの制御に使います。視神経が駄目になったら舌蕾を代わりに使っちゃえ、というわけで、装置はまだ試作品ですが、初期実験結果は信じられないほど有望。負傷兵には何よりの贈り物ですし、順調に実用化が進んで失明撲滅の分水嶺になってくれるといいですね!
すごいねぇ。実用化にこぎ付けて欲しい。世界中でどれだけの人が助かるか…。
2010/03/22(月)
毎日.jpの記事から抜粋
目薬:目パチパチはダメ 正しい点眼5%
点眼のあとの目パチパチは禁物--。目薬をさしたあと目をしばたたかせるなど、不適切な点眼をしている人が9割を超すことが、医薬品メーカー、ファイザー(東京都渋谷区)の調査で分かった。適切な点眼後の行動は「しばらく目を閉じて、薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる」だが、適切な点眼を実行している人はわずか5.8%。最も多い43.3%が「目をパチパチさせている」で、「しばらくの間、目を閉じている」30.2%、「しばらくの間、目を見開いたままじっとしている」15.1%など、計90%以上が不適切だった。「目をパチパチさせる」人の88.3%が「目薬が目全体や患部に行き渡ると思うから」と答えた。この方法では、薬が外に流れ出てしまい、十分な効果が得られないという。目薬の1滴は、目の中にためることができる適切な量だが、33.5%が2滴以上さしており、3人に1人がさし過ぎだった。
正しい方法、ワタクシ全く知らなかった。おそらく説明書には書いてあるのだろうが、「さしゃーいい」って思っているので、一度も読んだことはない。
この様な「家庭など閉ざされた空間でひとりで使うモノ・するコト」は、実はそれぞれかなりオリジナリティにあふれているのではないだろうか。他の家庭といろんな事をじっくりと比べる事はないし、習慣になっている事にはなかなか疑問を持たない。ちなみに伊藤家では「枕カバーがバスタオル」「カミさんとネコの茶碗が同じ種類」「自転車は家の中に置く」「ちゃぶ台の足にはキャスターが付いている」「障子の左下の一角は張っていない」…などが他とはちょっと違うところかもしれない。
2010/03/21(日)
えー、ただいま頭の中グルグル回っております。来月の番組改編に向けて、番組の新しいBGMやらナレーションやらを録音&加工&コピー&ペースト&クラッシュ&バーストしています。目ェ寄っちゃってます。この週末は土曜日に気分転換に自転車で2時間くらい出かけた以外は、ずーっとパソコンの前で編集作業です。あ、夜は酒を飲んでいるか…。只今、諸々鋭意作成中、4月からのF-timesもどうぞヨロシクです。
2010/03/17(水)
産経新聞の記事から抜粋
煙の出ないタバコ、JTが5月発売 副流煙の心配なし
日本たばこ産業は17日、火を使わず煙も出ない無煙たばこ「ゼロスタイル」を開発し、5月中旬に東京都限定で発売すると発表した。たばこの葉が詰まったカートリッジをパイプ状の本体にセットして味わう。価格は本体とカートリッジ2本のセットで300円、詰め替え用カートリッジは4本入りで400円。タールはゼロで、ニコチンは微量含まれている。使用頻度に応じて、1本のカートリッジで、半日から1日程度楽しめるという。都内で会見した小泉光臣副社長は「たばこの煙が周囲に迷惑かけるという愛煙家の不安、懸念、心配を取り除いた商品」と、ピーアールした。たばこが吸えないエリアでの、たばこ代替需要を見込んでいるといい、東京都での販売を足がかりに全国に広げる計画だ。
いわゆる「嗅ぎたばこ」の分類に入るものらしい。ワタクシはセブンスターを一日2箱吸う結構なヘビースモーカーだったが、たまたまタイミングが合ったせいか、何の決心もなく、なんとなく煙草をやめてもう6年だ。集中したパソコンでの作業が一段落ついたりすると「今吸ったらウメェだろうなぁ」なんて思ったりもするが、本気で吸いたいと思った事は禁煙後、ほとんどない。厚生労働省が、多数の人が集まる公共施設を対象に求めた「全面禁煙」の通知。これには色々な意見があるようだ。「全面禁煙にして罰則も設けるべきだ」「分煙で十分なのでは」「施設・店舗によって考えれば」……
2010/03/15(月)
東洋経済オンラインの記事から抜粋
実は野心満々の「ゆとり世代」――来月から、ゆとり世代第1期生が入社開始
ゆとり教育を受けたいわゆる「ゆとり世代」の第1期生がこの4月からいよいよ入社してくる。「ゆとり世代」とは2002年度から導入された新学習指導要領に基づく教育を受けた世代のことで、「競争力に欠ける」「安定志向」「打たれ弱い」など、あまり評判はよくない。企業では「ゆとり世代」向けの研修を用意するなどゆとり世代シフトを強めている。ところが、最近の調査で「ゆとり世代」の意外な実態が明らかになった。実は彼らは出世意欲が強く、上司・先輩との飲み会に積極的だというのだ。理想の長期休暇日数や上司・先輩との飲み回数について尋ねたところ、長期休暇日数は6日以内で満足とする学生が74.3%と、ほぼ4人に3人は6日以内で満足できるということがわかった。
また、上司・先輩との飲み回数も、全体では週1回以上を適当とする割合が46.6%とほぼ半数、男性に限っては56.8%と過半数を超える結果となった。これらの結果から、2010年4月に入社を予定している学生の多くは、長期間の休みを必要とする趣味などを持っていないと想像できる。 また、個人主義的なイメージがあるが、実は身近な存在となる上司・先輩との交流を希望する傾向にあることもわかる。
2010/03/14(日)
埼玉県戸田市・彩湖・道満グリーンパークで行われた「Tokyoエンデューロ・Spring Edition」に今回もMCとして参加してきました。自転車のイベントに参加すると毎回感じる事なんですが、とにかく参加されている方々が楽しそう。手入れの行き届いた自慢の愛車をお供に、ちょっと誇らしげに会場入りする参加者の皆さんの姿はMCブースにいて羨ましくってたまりません。最近の自転車ブームで、ワタクシの様なポッチャリ体型の自転車乗りが増えているのもすっごくイイ感じです。突き出したお腹をぴっちぴちのジャージに包むそのお姿は愛らしいことこの上なしです。また、会場ではTwitterのつぶやきを場内アナウンスで紹介していたのですが、シンプルに「楽しー」とか「いいなー」なんて皆さんがつぶやいていて、子供のようにこの日を満喫している様子が伝わってきました。ゲストで参加しているプロのライダーや有名タレントさん達も皆気さくで素晴らしい方たちばかりで、「自転車やってってよかったー!」と一日中叫び続けたいほどでした。来月は「富士チャレX」だ!いえーーい!
2010/03/10(水)
卒業式に流れる曲「仰げば尊し」「蛍の光」なんてのはもう古いらしい。卒業式ソングの定番はTSUTAYAの『卒業ソングランキング』によると、『道』(EXILE)、『3月9日』(レミオロメン)、『サクラ咲ケ』(嵐)…と、このあたり。その他にも、『栄光の架橋』(ゆず)、『旅立ちの日に』(川嶋あい)、『YELL』(いきものがかり)。定番では『さくら』(森山直太朗)、『手紙』(アンジェラ・アキ)、『贈る言葉』(海援隊)などが人気なんだそうだ。ちなみに、卒業式でこれらの曲を歌った場合の著作権使用料は、(1)営利性がない、(2)入場料をとらない、(3)歌ったり演奏する方に報酬が支払われない、という三つの条件がすべて満たされているため、著作権使用料を支払う必要はないそうだ。
2010/03/09(火)
昨日、3/20(土)キラメッセぬまづで行われる沼津プロレス「キラメッセ・フォーエバー」大会の告知で来た、沼プロ代表の高橋裕ちゃんとダブル覆面できめてみました。
2010/03/08(月)
asahi.comの記事から抜粋
アカデミー作品賞・監督賞に「ハート・ロッカー」
第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターで開かれ、9部門で候補作に挙がっていた「ハート・ロッカー」が作品賞、監督賞、脚本賞、音響編集賞、録音賞、編集賞の6部門で受賞。キャスリン・ビグロー監督は女性として初めて監督賞を受けた。 同じく9部門で候補作となっていた「アバター」は美術賞、撮影賞、視覚効果賞を受賞した。
その他の主な受賞者・作品
主演男優賞 ジェフ・ブリッジス(「クレイジー・ハート」)▽主演女優賞 サンドラ・ブロック(「しあわせの隠れ場所」)▽助演男優賞 クリストフ・バルツ(「イングロリアス・バスターズ」)▽助演女優賞 モニーク(「プレシャス」)▽長編アニメーション賞、作曲賞 「カールじいさんの空飛ぶ家」
作品賞・監督賞を受賞した「ハート・ロッカー」は、アメリカ軍の爆発物処理班の兵士3人の姿を描いた作品。この映画には比較的無名の役者がキャスティングされているそうで、その理由についてキャスリン・ビグロー監督は「スターは映画の終わりまで死なないという約束事があり、それでは予測不可能な映画にはならなくなるから」と語っている。
2010/03/07(日)
今日は完全インドアデー。朝からMovie Plusで録画してあった「プロデューサーズ(1968年)」「マイアミバイス(2006年)」を見て(前者最高、後者最低)、NHK-hiで録画したドキュメンタリー「プリズン・ドッグ~僕に生きる力をくれた犬~」(素晴らしかった)を見て、ラーメン食べたらもう夕方。さぁビールだ。
2010/03/03(水)
スポニチ・アネックスの記事から
クルマの窓から…………とんでもない犬の散歩
英国の23歳の男性が車に乗ったまま、窓からひもを出し犬の散歩をしていたところを見つかり、66ポンド(約8800円)の罰金と6カ月間の運転禁止処分などを科された。 男性は小走りする犬と並んで車をゆっくり走らせていたという。弁護士によると、男性は「ばかげたことをしてしまった。怠けてしまった部分もあった」と認めているという。
ワタクシは子供の頃、前を走っている車の窓から犬が飛び出して、おそらくリードが車内のどこかに引っかかっていたのだろう、首吊り状態で、後脚だけで車の横を必死に走る姿を見た事がある。何故か車中の人は気付いていなかったようで、運転していた父がクラクションを激しく鳴らして知らせ、犬は無事だった。子供のワタクシにはよほど衝撃的だったようで、40年ほどたった今でもその時の映像がくっきりと浮かぶ。
010/03/01(月)
第21回冬季オリンピック競技バンクーバー大会が17日間の熱戦を終えた。 日本は銀3、銅2の計5個のメダルを獲得し、閉会式の旗手はフィギュアスケート女子銀メダルの浅田真央が務めた。今回は非常にクリーンなオリンピックだったようで、過去2大会の冬季オリンピックでいずれも7件発覚したドーピング違反は、今回は28日現在で厳罰が科されるような違反は0件だったそうだ。この後バンクーバーでは3月12日から10日間、パラリンピックが開かれる。次回の冬季五輪は2014年2月に、ロシアのソチだ。
閉会式の聖火の演出も失敗を逆手に取ったものでなかなか楽しかった。 開会式は、聖火を持った4人が、4本の柱で構成される聖火台に一斉に点火するはずだったのだが、1本は機械の不具合でせり上がってこなかっので各メディアから散々こきおろされた。
で、閉会式では、会場に現れた道化師が、その4本目のコンセントをつなぎ、見えないロープを引っ張ってあげ損ねた柱を持ち上げた。開会式では、ぼうぜんと立ちつくすしかなかったスピードスケート2大会連続金メダリストのカトリオナ・ルメイ・ドーンさんが笑顔で聖火台に点火。会場から拍手がわいた。ルメイ・ドーンさん本当にいい笑顔だった。
閉会式のラストはカナダ出身のビッグスターが総出演。ニール・ヤング、マイケル・ブーブレ、ニッケルバック、アヴリル・ラヴィーンなどなど、出てくる度にワタクシ「おー。おー。」言っていたが、最も感激したのはパーキンソン病と闘っているマイケル・J・フォックスだ。相変わらず魅力的な彼の姿を見て最後にまた勇気をもらった。