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2009/12/30(水)
内房のたけのこ さの萬の萬幻豚・ドライエイジングビーフ ラガーさんのビール 高砂酒造の純米大吟醸高砂 由比駅前のお寿司屋さんの「近海にぎり」 神戸牛すてーき処・銀座・牛庵の和風ハンバーグ 自宅での鍋の後の雑炊・うどん 吉原の本木魚店のおさかな…。今年食べたうまいものをとりあえず挙げてみたが、一番は何かなぁ?
 
2009/12/29(火)
                                            
 
YOU CAN富士店のブログに1977年1月号の自転車雑誌「サイクルスポーツ」がお店にあるとの事で、早速見に行って来た。1977年と言えば、ワタクシ中3。初めてのドロップハンドルの自転車を買ってもらった頃だ。ページをパラパラめくってみると…。ありました!ワタクシの当時の愛車、ブリジストンのダイアモンド・ランドナー。ほぼ三十年ぶりのご対面。「そうそう、当時は後ろ5段の前2段の10段変速、シフトレバーはダウンチューブで長~い空気入れもダウンチューブに取り付け、ビンディングじゃぁなくってトゥクリップ、ライトは重い重い発電機、シートは革で…」と、すっかり盛り上がってしまいました。いや~いいねぇ。やっぱり自転車は!今年サボった分、来年は乗りまくるぞぉっ!! 
 
2009/12/28(月)
今日は官公庁の仕事納め、そろそろ年末年始のお休みに入った方も出てきている事でしょう。ワタクシは、相変わらずのレギュラー進行で31日までフツーにF-timesを担当し、2010年1/1(金)は、特別番組『ザ・スタンダード』のナビゲーターをやっちゃいます。様々な音楽ジャンルで、多くの人に愛されている定番ソング=スタンダード・ナンバーを午前10時から5時間に渡ってたっぷりOAします。その後はカミさんの実家で新年会と、例年の流れでございます。さて皆さんの年末年始は? 
 
2009/12/27(日)
                                                  
 
今、このページを更新している右手が笑ってしまって全く思うように動かない。一行打つのに間違いなく1分はかかっている。原因は写真の中にある…。バドミントンだ。伊藤家では何故か冬になるとバドミントンブームがやってくる。で、今回が今シーズン初となったのだが、普段びっくりするほど筋肉を使っていないので、1時間ちょっとのプレイで完全に筋肉へろへろとなったってわけだ。お昼のラーメンを食べるのも一苦労だったので、明日が心配だ。でも、とっても楽しいので今冬もブームになりそうだ。 
 
2009/12/23(火)
明日は、クリスマスイヴ。サンタクロースがやってくる。とは言うモノの、今日の番組の中で、ドイツ出身のラガーさんのお話では、ヨーロッパでは、サンタさんがやってくるのは12/6の聖ニコラスの日でクリスマスでは無いらしい。「その話はアメリカから入ってきた、いっぱい物を売りたい人たちの考えだよー。バレンタインデーといっしょだよー。」なんて言ってた。そーだったのか。知らなかった。とは言えクリスマス。プレゼントが楽しみだった子供時代から、好きな女の子の気を引くために一生懸命だった若かりし頃。子供たちの為のプレゼントやかみさんへのご機嫌取り。人それぞれ、さまざまな形があるでしょう。 
 
2009/12/21(月)
読売新聞Web版の記事から

体操・内村がグランプリ…日本スポーツ賞
第59回日本スポーツ賞の選考会は21日、体操の世界選手権(10月、ロンドン)で金メダルを獲得した内村航平(日体大)を今年のグランプリに選んだ。 また、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇した日本代表チームに特別賞、史上最年少で日本男子ツアーの賞金王になった高校生プロゴルファーの石川遼(東京・杉並学院高)に奨励賞、同賞1回目のグランプリ受賞者で、今夏に亡くなった故・古橋広之進氏に特別功労賞を贈ることを決めた。

ワタクシが今年のスポーツ界を振り返って一番印象に残っているのは、WBCの決勝、日本vs韓国である。延長10回の表にイチロー選手が放った、決勝のタイムリーはもちろんだが、この試合には野球の面白さ、楽しさ、怖さが全て詰まっていた。一生、見続けるであろう野球だが、こんな試合には二度と出会えないかもしれない。 
 
2009/12/20(日)
時事通信の記事から

 ツェッペリン、BBCの初オーディションでは酷評=「時代遅れ」「オリジナル性なし」 
英BBCが17日公表した資料で、同国の伝説的なロックバンド、レッド・ツェッペリンが1969年にBBCラジオのオーディションを受けた際、「時代遅れ」などと酷評を受けていたことが分かった。また、デビッド・ボウイやT・レックスもひどい評価だった。レッド・ツェッペリンは今では世界中で3億枚以上のアルバムを売り上げ、ロック史上、最も重要なバンドの一つに数えられている。しかし、バンド結成1年後の69年に初めてBBCラジオのオーディションを受けた時、プロデューサーの1人は昼間の放送には向かず、専門家が聴くだけのもの、もう1人のプロデューサーはオリジナル性がなく決定力に欠けると評し、さらに「時代遅れのサウンド」との酷評もあった。資料はさらに、ボウイは65年にオーディションを受けたが「個性がない歌手」と言われ、T・レックスも「うぬぼれ屋のくず」と散々な評価だったことを明らかにしている。

他人の評価、ヒトの意見とは勝手なモノであるぁ。今日のM-1どうなるかなぁ?
 
2009/12/12(土)
                                                   
 
TOKYOエンデューロ2009Xmas Edition初日、無事終了しました。ってゆーか、大盛況、大盛り上がりでした。前日一日降っていた雨は上がり、レースが始まるころにはこの時期なのにすっかり暑くなっているほど。絶好のコンディションの中、ツールで大活躍した新城選手にたっぷりとお話を聞いたり、マトリックスの安原監督の吉本芸人以上の素晴らしいお笑いセンスに大爆笑したり、プロマウンテンバイクライダーの堂城賢(タカギマサル)さんのやまめの学校が開校されて、改めて感心したりと、参加された方々とワタクシにとっても素晴らしい夢のようの一日でした。さあ、明日は二日目、きっとまた素晴らしい一日になるでしょう。がんばるぞー。おー。  
 
2009/12/09(水)
毎日新聞の記事から

<変わり羽子板>「今年の顔」に石川遼選手ら13人 
今年話題になった人を題材にした「変わり羽子板」が9日、東京都台東区の人形問屋「久月」で公開された。政治、経済、国際、社会、スポーツ、芸能分野から10点13人の「今年の顔」が選ばれた。長さ60センチ、最大幅25センチ。右手でガッツポーズを決める最年少賞金王のプロゴルファー、石川遼選手や、9年連続200安打を達成したイチロー選手が登場。人気子役の加藤清史郎君や、オバマ米大統領、鳩山由紀夫首相、96歳で亡くなり国民栄誉賞受賞が決まった俳優の森繁久弥さんも功績をたたえ選ばれた。久月の坂尻重光・総務部担当部長は「明るい話題を提供した人物を選んだ。暗いニュースも多いが、今年1年を楽しく振り返ってもらえれば」と話す。展示は11日まで。その後、千葉、神奈川、静岡などでも展示される。

ワタクシの今年印象に残った人は、以前、ワタクシの番組に電話出演をして頂いた事があるプロマウンテンバイクライダー堂城賢(タカギマサル)さんだ。彼の主宰する「やまめの学校」に参加してきた時の驚愕と感動の体験談は4/18の日記に記したのでここでは省略するが、「自転車に乗ること」についての考え方がガラッと変わった。10月の富士チャレでお会いした時の一口レッスンも超感動だったが、週末の東京エンデューロに堂城さんがゲストライダーで参加されるので、再会が非常に楽しみである。今度はどんなお話が聞けるかなぁ。 
 
2009/12/07(月)
すっかり日本の年末の風物詩になった感のある「オートバックスM-1グランプリ」今年は12/20(日)に放送される。過去最多の4629組の中から決勝戦に進出したのは、登場順に、ナイツ、南海キャンディーズ、東京ダイナマイト、ハリセンボン、笑い飯、ハライチ、モンスターエンジン、パンクブーブー。ここに敗者復活戦を勝ち上がった1組を加えた合計9組での戦いになる。しかも今年はCS放送でしか見られなかった敗者復活戦も、地上波で生放送されるらしい。今回のメンバーからすると本命は昨年3位のナイツだろうが、ワタクシは東京ダイナマイトとパンクブーブーが楽しみだ。さぁ、彼等の一世一代の戦いの結末はいったいどうなるのかっ!
 
2009/12/06(日)
                                            
 
富士河口湖町の久保田一竹美術館へ行ってきた。あの「一竹辻が花」とはいったいどういうものなのか?その作品を目の当たりにするとぐうの音も出ない。作品の持つスケールの大きさ、、色使いのおおらかさ、繊細な技術。大胆さと緻密さが見事に共存する作品群に「素晴らしい!ヒトとしてステージが違う!」なんて、分かってんだか何だかわからないような言葉をだらだらと漏らし続けることしか凡人には出来ず。いやー、凄いよ。