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2009/11/30(月)
F-times放送中、皆さんからのメッセージをご紹介する時には、インターネットを使って確認を行う事がよくある。読めない漢字が出てきたり、文中の地名を調べたり、事実関係の確認だったり、色々だ。そんな中、今日の放送中は方言についてネットで調べていた。「たこる」という言葉について、静岡県東部の方言を集めたサイトを見ているとコレが楽しい楽しい。子供の頃学校で給食を食べ終わったときに声を合わせて言っていた「いただきました!」コレもどうやらこの辺の方言の様だ。その他にも、あっこいら、いくんち、いっしょくた、かんだるい、じちがない、ちいとばか、ふんぶす、ほっぽる、みずれゃー、などあたたかくって血の通った表現が沢山ある。そんな訳で、番組開始の頃によくお題にして、おそらくPart6か7くらいまでやった「方言」について久しぶりにやってみたいと思っちゃいました。ぜひ沢山の方言をお寄せくださいませ。 
 
2009/11/29(日)
産経新聞Web版から抜粋

今年のギャル語流行語大賞は「アゲ・サゲ」
全国にいる今どきのギャルの女の子たちの選んだ今年の流行語大賞は「アゲ・サゲ」に-。29日、若者の情報発信基地、東京・渋谷で行われたギャル向けのトレンド情報マガジン「EDGE STYLE」(双葉社)の創刊記念イベントで発表された。2位は「チョリーッス」、3位は「的な」だった。若者の消費動向などの調査会社「Twin Planet」(東京都渋谷区)が今年に入り、インターネット上の情報ランキングサイト(http://www.grp-r.net/)などを通じ、全国の2万人のギャルからアンケートを実施。10月末時点でそろったデータをランキング形式でまとめ、トップ10を明らかにした。 1位の「アゲ・サゲ」は「最高・最低」の意味で、「きょう、マジでアゲなんだけど♪」(きょうは本当に最高だ)のように、気分が良いときや悪いときに使われる。2位の「チョリーッス」は、タレントの木下優樹菜でおなじみのあいさつ言葉で、「おはよう」などの意味がある。3位の「的な」は、言葉の最後に付け、全体をにごすような意味を持つ。例えば、「お前、マジウザーイ!的な」

若い時は特に、大人には分からないような自分達だけにしか理解できない言葉を使うのが楽しい。符牒や隠語、略語を駆使して、うるさい大人たちを煙に巻く、ちょいとした反抗心があるのだろう。また、自分たち仲間の結束の確認作業もそこにはあるかもしれない。当然、コレは今に始まった事では無く、ずーっと昔からだ。ワタクシの10代の頃の流行語を調べてみると「ギャル」と言う言葉が使われ始めたのがその頃。意味の無い、訳が分からない話を「話しがピーマン」、「なーんちゃって」「フィーバー」「ワンパターン」「翔んでる~」なんて言葉が流行っていたようだ。仲間内では、パルコ出版の雑誌「びっくりハウス」がバイブルのようになっていて全流振というコーナーの「えびぞる」「まいっちんぐ」「しゃり」なんて言葉をよく使っていた気がする。   
 
2009/11/25(水)
政府の行政刷新会議が、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」が後半戦に入っている。「見直し」「縮減」「廃止」「地方へ移管」など、ばっさばっさと事は進んでいる。今まで密室で行われてきたものが公開で行われることに評価の声も聞かれるが、予算全体の1割程度の仕分け対象の選別や、財務省の関わり方など、疑問の声も多い様だ。特に、科学技術予算に厳しい判断の続く事への批判はとても強い。蓮舫議員の「二番じゃダメなんですかぁ発言」もニュースでよく目にするが、ノーベル化学賞受賞者の野依さんの「科学技術は生命線。コストと将来への投資をごっちゃにするのは見識に欠ける」「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」「次世代スーパーコンピューター外国から買って来ればという人がいるが、それはその国への隷属を意味する。歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」という発言はとても重く感じる。この「仕分け」自体に法的な拘束力がある物ではないし、菅さんも「見直す」と発言したが、どうなって行くんだろう?
そこで、伊藤家に目を向けてみると、「仕分け作業」をもし行うと、ワタクシの「CD等購入費」「家電購入費」「自転車関連諸費用」はかなり厳しい状況に置かれそうだ。「現在、自転車は何台お持ちですか?」「乗るのは何人ですか?」「必要ありませんね。」~廃止  「飲食代」とりわけ「酒代」も切り込まれると反撃はキツい。「ビールは毎日飲まれますか?」「毎日飲む必要性はありますか?」「財源はどこですか?」「体脂肪率を教えてください」「減らしましょう」~大幅に縮減  あなたのお宅はいかがでしょう?
 
2009/11/23(月)
毎年秋に東京で開催される映画祭、東京フィルメックスの10周年記念イベントとしておこなわれたシンポジウムで、映画監督・北野武(ビートたけし)さんが映画・監督・俳優などについて語った記事を読んだのだが、いちいち納得してしまった。好きな俳優・嫌いな俳優・キャスティングの仕方・編集についての考え・役者としてのスタンス・将来像など、どれを読んでも「ふーん。なるほどねぇ。すごいなぁ。ほーっ。」ワタクシ、実際、たけしさんの映画は数本しか見た事は無いのだが、勝手にみんな分かった様な気になってしまった。同じように、ワタクシがその説得力にやられてしまうのは立川談志さんだ。おっしゃっている事がワタクシにとっては難しいので、おそらくその半分も理解していないのだろうが、やはり、いちいち納得してしまう。全てがありがたいお言葉に聞こえてくる。  
 
2009/11/22(日)
明日は、勤労感謝の日。祝日法によると「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としているそうで、1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で制定された。子供の頃、最初に憧れた職業は、ガスの集金をする人だった。おそらくワタクシがまだ幼稚園にも行く前だ。当時は、公共料金の払いは集金が一般的だったので「こんちは!ガス屋でーす!」とやってくる集金人に初めて働く大人を感じたのだろう。次に憧れたのはクリーニング屋さん。理由は一緒だ。その後、小学校の高学年になるとオーケストラの指揮者に憧れた。有名指揮者の長髪を振り乱しながらタクトを振る姿をカッコいいと思ったのだろう。中学校3年生くらいから俳優になりたいと思い始めた。この思いはその後ずっと持ち続け、高校卒業後上京し夢に向かって歩き始めた。で、今に至るのだが、コレがワタクシの憧れた職業の変遷である。    
 
2009/11/18(水)
TVのワイドショーで歴代の資生堂のCM特集をやっていた。今は大御所になっている大女優さんの若かりし頃の姿や、僕の青春時代のアイドル達、団次郎や草刈正雄などメチャメチャカッコいい憧れの人たちの姿にすっかりやられてしまった。どうやらそんな歴代資生堂CMを集めたDVDがリリースされるらしく「こりゃほしい」とAmazonでチェックしていた所、今度はコカコーラのCMを集めたDVDに目が行った。僕がモデルをやっていた80年代の中ごろ、当時のコカコーラのCMのキャッチフレーズは「Coke Is it」「I Feel Coke」などだった。そして、僕たち仲間の一番の憧れはそんなコークのCMに出る事だった。チェックしてみると当時のCMもそこには収められている。「こんなのに出られたらなぁ」と見ていたあのCM、オーディションに行って落ちたモノ、仲間がこぞって出演を決めた中、僕だけ出られなくて悔しい思いをして見ていた作品、僕の青春時代がそこにはあった。久しぶりにモデルをやっていた当時を思い出して、ちょいと甘酸っぱい気持ちになってしまった。一人称もいつもは「ワタクシ」なのに今日は「僕」になっちゃってたりして。両方とも買うだろうな。  
 
2009/11/16(月)
また、「さまぁ~ず」みちゃった。とにかく大好きで、PCに向かって作業をしていてちょっと疲れるとYou Tubeで、深夜の彼等のTV番組を録画して何回も、で、CSでやってるその番組の再放送をまた録画して何回もと、トータルすると月に何時間、三村・大竹を見ているだろうか?吉本流の派手で分かりやすいお笑いも大好きなのだが、彼等の持っている東京流の、照れや捨て台詞、シニカルな一歩引いた笑いが気持ちいい。時代は「さまぁ~ず」だよ。 
 
2009/11/14(土)
韓国の南西部に住む68歳の女性が運転免許の筆記試験に合格した。コレだけを聞くと「ふーん」ってなもんだが、なんとこの女性950回目の受験でやっと合格したのだ。彼女は2005年の4月からほぼ毎日受験をし続けて、これまでに払った受験代は40万円を超える。で、めでたく今回の合格となった訳だが、成績は合格ラインちょうどの60点だったそうだ。彼女は野菜を売る仕事に運転免許がどうしても必要だったそうで、取材に対し、「こんなに何度も不合格になってとても恥ずかしかったけれど、あきらめることなんて考えられなかった。ようやく合格したことを聞いて4人の子供たちも大喜びしてくれた」と話している。ただ、免許を手にする為にはまだ路上での実技試験が残っている。彼女曰く「筆記試験より簡単だと思う」自信たっぷりだ。
 
2009/11/11(水)
@ITの記事から

グーグル、C/C++に代わる新言語「Go」をOSSで公開
 グーグルは2009年11月10日、Cのようにシステム記述に適したプログラミング言語「Go」をBSDライセンスの下に公開した。C++ようなC言語の拡張ではないが、Cに似た構文が特徴で、ガベージコレクタ(GC)や並列プリミティブ、イテレータ、実行時リフレクションなどを備えた新しい設計が目を引く。~中略~Goではコンパイルやリンクにかかる時間を劇的に短縮。3000行のライブラリが200ミリ秒、正規表現やGC、並列処理、RPC、数学関連などを含むGoの標準ライブラリ全体(12万行程度)でも9秒でmakeが終了するという速さだ。~中略~ Goは、まだ実験段階だが32ビット、64ビットのx86アーキテクチャ向けのコンパイラと、GCC向けのフロントエンドが動いており、「ケースによるがCの10~20%遅い程度。GCがある言語としては十分」(パイク氏)とパフォーマンスも出ているようだ。仕様書のほか、Javaで言うJavadocのようなGodoc、チュートリアル、イディオム集(Effective Go)など多くのドキュメントが公開時点で整備されているほか、コーディングスタイルを統一するフォーマッタも提供するなど、Goはコンセプト・プルーフや研究目的の言語としてではなく、強く実用を想定した言語であるようだ。~中略~ Go命令は関数名を指定することで新規にゴールーチンのスレッドを生成する。ゴールーチンのスレッドは、実際にはOSネイティブの複数スレッドにコルーチンのように動いているが、プログラマは実装の詳細を気にしなくていいという。Goによって生成したスレッドはアドレス空間を共有しているが、データの受け渡しなどには“チャンネル”が使える。例えば重たい計算処理をスレッドで行い、その結果をチャンネル経由で受け渡すことができる。~以下ずーっと略~

す、す、すごい。徹頭徹尾分からない。そもそも分からない。だいたい読めない。おなかいたい。  
 
2009/11/9(月)
スポーツナビの記事から

日本代表の新ユニホームを発表 選べる2タイプ 
 日本サッカー協会とオフィシャルサプライヤーのアディダス・ジャパンは9日、都内の聖徳記念絵画館で2010年南アフリカ(W杯)・ワールドカップに向けたSAMURAI BLUE(日本代表)の新ユニホームを発表した。 同発表会には、犬飼基昭会長、岡田武史監督のほか、先日発表された日本代表メンバー(海外組を除く)らが参加し、また一般のファンにも観覧が開放された。今回発表された新ユニホームの最大の特徴は、選手が自ら選べる2タイプを開発したこと。ぴったりとした「テックフィット」と着心地のいい「フォーモーション」を用意し、選手はそれぞれ、個々のスタイルやコンディションなどに応じて、どちらかを自由に選択できるという。統一したものを着用するという従来の常識を覆し、個々の選手のニーズに合わせた新時代のユニホームとなった。デザインは濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、日本サッカー協会のシンボルである八咫烏(やたがらす)の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤をあしらった。なお、同部分は、なでしこジャパン(女子日本代表)はピンク、フットサル日本代表は黄色となっている。
新ユニホームは14日の国際親善試合・南アフリカ戦から着用される。

「今度の代表ユニは選べる2タイプ!」なんだか紳士服店のキャッチコピーの様だ。ゆったりフィットとぴったりフィット。ちょいと注目してみたい。 
 
2009/11/04(水)
今日はF-timesの放送終了後、沼津でCMのナレーションの収録。「一般のお客様も大歓迎!」の例のアレの新バージョンである。近々TV各局で放送されるのでそちらもヨロシクです。で、その帰り道。旧国一を使って富士に戻って来たのだが、夕日を浴びた富士山が綺麗なのだよ。美しいのだよ。運転しながらもちらちら見ちゃって…。毎日見ているのにねぇ。ホント、富士山ってヤツは…。レーシングウェアに身を包んだロードバイク乗りがとても増えたが、コレにも目を奪われる。「カッコいいなぁ。」「いいバイクだなぁ。」「速いなぁ。」「頑張れぇ。」いろんなことを思いながら見てしまう。TVの画面に長谷川潤ちゃんが映ると、ワタクシの動きは完全に止まってしまう。彼女はパーフェクトにビューティフルだと強く思う。凝視してしまう。居間でゴロゴロしていてふと気がつくと、ガンツ君がワタクシをジッと見つめている。目が合った瞬間、「にゃぁ~~」と言いながら近づいてくる。で、近づいて、また、ジッと見つめられる。至福のひと時だ。  
 
2009/11/02(月)
今、「婚活」という言葉をよく聞く。「結婚活動」略して「婚活」となる訳だが、この言葉がはじめて世に出たのが2007年の11月らしいので、誕生2年を迎えた事になる。結婚するために必要な行動を、就職活動(就活)に見立てて社会学者の山田昌弘氏が考案、提唱した造語なのだそうだネットちょっと探してみても、婚活サイト、婚活ブログ、婚活バーなどたくさんでてくる。ワイドショーを今賑わせているのは、例の結婚詐欺と不審な死が絡むコワーい事件だ。なぜそんなに「結婚」をしたいのだろう?ワタクシ自身の結婚の理由を考えてみると、カミさんが好きだから結婚をしたのは勿論なのだが、おおきな理由は「籍が入っていないと何かと不便」だからだ。なので、いわゆるプロポーズの言葉なども一切無い。5年ほど同棲生活を送っているうちに、「携帯の家族割ができない」等、諸々の手続き上で不便が出てきた。夫婦同然の生活をしているのに、なんだかメンドくさい。どちらからともなく「籍入れる~?」「ね~どーするー?」「いれとく~?」こんな感じだ。明日は「文化の日」、「不倫は文化だ」と言ったヒトがいたが、結婚は何だろう?
   
2009/11/01(日)
                                            
この週末は、国民文化祭にでかけた。土曜日は富士川ふれあいホールに出版・マンガフェスティバル。週刊少年マガジン創刊50周年記念パネル展と立ち読みコーナーを見学。今日、日曜日はロゼ・シアターに美術展「写真」を見学に。静かで雄大な大自然の様子、可愛らしい子供たちの笑顔、希望に溢れる若者たち、躍動感に満ちた祭りの写真…。素晴らしい作品たちに出会い感激の週末でした。さて、イベント盛りだくさんの秋の週末、皆さんはいかがお過ごしでしたか?