2009/06/29(月)
何時も、ロングスローディスタンスのコーナーに沢山のメッセージありがとうございます。万歩計を使って、地図で確認して、カンで…など、いろいろな方法で歩いたり走ったりした距離を調べて送っていただいています。そんな中、自転車で走行した距離を記録するのに便利なのが「サイクル・コンピューター」ワタクシも必ずコレを付けて自転車を走らせています。現在、ワタクシが使っているのは「ポラール」と言うメーカーの物で、これは距離、時間、ラップタイム、ケイデンス(ペダルの回転数)、心拍数、消費カロリーなどが測れる優れモノ。プロのレーサーも使っているもので、お値段も3万円弱となかなかお高いのですが、とっても便利なので、「興味があったら、ちょいと奮発してもいいんじゃい?」なんて思います。手放せません。
で、そんな大切なポラール君をワタクシ、浸け置き洗いしてしまいました。自転車を降りてジャージのポケットに入れ、出し忘れてお洗濯。浸け置いた時間を入れると2時間弱は水の中、脱水が終わり気づいた時にはもう冷たくなっていました。あーあ、やっちゃった…。どのボタンを押してもうんともすんとも言いません。絶望感の中、とりあえず分解し、ドライヤーを当て、タオルで細心の注意を払い水分を取り、風通しのいい場所で一晩乾燥…。データが飛び、3万円も飛んでいくのか…?翌日、祈るような思いで組み立て、電池を装着、スイッチオン。
「復活\(^〇^)/」
現在、オジさんが絵文字使っちゃうくらい上機嫌です。
2009/06/28(日)
遅ればせながら、日本では2007年に公開されたフルCGアニメーションのアメリカ映画「ハッピーフィート」を観た。2006年
アカデミー長編アニメ映画賞を受賞したこの作品だが、ワタクシはあまりアニメには興味が無い為、正直、あまり期待しないでの鑑賞だった。いやいや、よかった。劇中に登場するペンギンたちの愛らしさ、超一流のダンサーのダンスをモ-ションキャプチャーして作ったCGの動きの素晴らしさ、BGMや劇中歌に使われている大ヒット曲の数々、吹き替えを担当している大スターたちの演技、どれをとってもハイレベル、エンターテインメントにおけるハリウッドのパワーをまざまざと見せつけられる作品だった。そもそも今回のこの映画は、Blu-rayの画像の素晴らしさと5.1chサラウンドの音世界をビールを飲みながら楽しもうと思い見始めたのだが、本当によく出来た作品でした。素晴らしい作品でした。今回レンタルだったのだが、やっぱ、買っちゃおうかなぁ。
2009/06/24(水)
サッカー・ポルトガル代表で先日スペインのレアル・マドリーに移籍したC・ロナウド選手を取り巻く数字がすごい。まず移籍金が日本円で約130憶円。この金額はアップル社のiPhoneが131万台、約4000kgの金、カナダの全人口と同じ数のビッグマックが購入できるほか、人間1名が国際宇宙ステーションに3度訪問しても、約24億3000万円以上のお釣りがでるらしい。そしてこの契約の解除時の違約金は約1340憶円。これは契約期間中の6年間にアラブの富豪がバックについた資金力のあるクラブから引き抜かれるのを防ぐための対策と言う事。また、この違約金は、レアル・マドリーが過去に獲得した66選手分の移籍金の総額に相当するそうだ。本人が手にする年俸は手取りで17億5000万円。この金額は当然サッカー界のトップで、チームの主将のラウールの2倍に当たる。手取りだよ。手取り。
ただ、背番号に関してはこれまでのトレードマークである7番はラウールの物なので、断念せざるを得ないことを本人は十分承知しているようで、9番か10番が有力候補らしい。でも、スゴいのは、既に将来を見越して、本人は「CR9(C・ロナウド、背番号9の略)」と「CR10」の2つの商標をスペインで登録しているそうだ。C・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍および契約に関しては、すべてにおいてこれまでの記録を塗り替えている。なんだか出てくる数字がすごすぎてよくわからない。
2009/06/22(月)
20(土)上野動物園の後は、Billboard Live TokyoでElliott YaminのLiveを楽しんできました。去年の夏に続いて2度目の来日、今回も素晴らしいライブでした。アメリカン・アイドルで3位になっておよそ4年、2枚のアルバムをリリースし、ここ日本でもアルバムがヒット、楽曲がCMソングにまで使われるようになった彼の成長っぷりに、勝手に育ての親宣言をしている伊藤夫妻も大感激でした。
2009/06/21(日)
20(土)上野動物園に行ってきました。今回も注目は世界4大珍獣のひとつ「コビトカバ」(あと三つはオカピ・ボンゴ・ジャイアントパンダらしい)やはりいい味を出していました。因みに日本で見られるのはここ上野動物園と、以前紹介した名古屋東山動物園、あと一か所は南紀白浜アドベンチャーワールド。ワタクシは最近20日間で2か所制覇しました。とってもユーモラスでのんびりしている彼ら、写真のコビトカバも怒って「ガオーッ!」と叫んでいるのではありません。大あくびを撮らせてもらいました。癒されます。今回も最も多くの時間を彼らの前で費やしてしまいました。てっかてかです。堪りません。
2009/06/17(水)
今度の日曜日、6/21は父の日である。あるビールメーカーが、その父の日を前にしたアンケートで「父親の点数」を調べた。インターネットで二十歳以上の男女およそ3600人に聞いたもので、子供が採点する父親の点数は平均で74.8点。父親の自己採点の62点を大きく上回った。しかも、このうち子供の評価では「良い点ばかりで悪い点が見当たらない」など100点満点が18%にも上ったらしい。ちょっとびっくりである。ちなみにワタクシの父親との関係で言うと、おそらく彼は自己採点で100点を付け、子供であるところのワタクシからの採点2点と大きなギャップを見せることだろう。
2009/06/15(月)
インターネット調査会社のマクロミルの、首都圏で働く男女500人の生活スタイルについてのアンケートによると、「朝型」41.8%、「夜型」58.2%だった。男女別にみると若干女性に夜型が多いらしい。就寝時間は、朝型は「午前0時ごろ」、夜型は「午前1時ごろ」が最も多い。ワタクシ自身は、朝の番組を担当する関係上、否が応にも朝型である。てか、なった。以前は仕事の資料作りと言えば「深夜の仕事」が定番だったが、今は午前6時ごろからPCに向かうのが一番効率が上がる。結構、寝起きすぐって感じなのだが意外に頭が冴える。調査では、趣味や知識の向上などに朝の時間をあてる「朝活」をしている人はおよそ15%、これから始めたい人は20%程。因みに「朝活」の内容は「最新ニュースのチェック」が最も多く、次いで「外国語や資格取得のための個人的な勉強」「読書」「趣味」。これから始めたい人は「最新ニュースのチェック」がトップ、以下「ウォーキング、ジョギング」「外国語や資格取得のための個人的な勉強」「読書」「趣味」となった。 ワタクシ、趣味の自転車は朝はあまり乗らない。腰に爆弾を抱えているので、少し活動して体が温まって解れてからでないと、ちょいとコワいからである。
2009/06/14(日)
今日は、先日F-timesにいただいたリスナーさんからのオススメ・メッセージに従って
豊橋総合動植物公園・のんほいパークに行ってきました。いやいや、正直期待以上でした。動物たちのとっても生き生きとした姿はヒジョウに素晴らしく、写真のカバをはじめ、ゾウ、シロクマ、ラッコ、ペンギン、ライオン、シマウマ、どの動物も生命力と躍動感にあふれ、いわゆる動物園の動物のイメージとは違う彼らの姿に感動しました。
「のんほいパーク」大大大オススメです。
2009/06/10(水)
7月12日投開票の東京都議選に向けて、現在、立候補予定者が選挙用のポスター写真に力を入れている。タレント並みに手間をかけてとったり、若く見えるようにちょい古い写真を使ったりしているらしい。ある都議によると「写真しだいで1000票は違う」らしい。もちろん、ポスターにはあまり凝らない都議もいる。「笑顔の写真では危機感が伝わらない。政治家は見た目より実績だ」ワタクシも以前は、宣材写真なるモノを使って、オーディションを受けたり、仕事の売り込みをしたりしていた。出来のいい宣材写真があると仕事に結びつく確率が上がる。ただ「奇跡の一枚」は、その後の実物とのご対面の時に大きな落胆を呼ぶ恐れがあるので注意が必要ではあるが…。
2009/06/09(火)
ネコはウチの中で一番過ごしやすい場所を見つける名人です。季節によって、「ホットカーペットの上」「たたんだ布団に潜り込み」「下駄箱の下」「西日が強く射す出窓」etc...夏のトレンドは「フローリングに直」2~3日前から流行っています。
2009/06/08(月)
石川県で、今月に入ってオタマジャクシが空から降ってくるという怪現象があった。およそ300平方メートルににわたって体長2~3cmのオタマジャクシが100匹ほど突然降って来たらしい。フツー、こういったことが起きるのは竜巻が原因となっているのだが、当時、周辺で竜巻の観測は無く、発生しやすい気象状況でも無かったそうだ。また、気象台が観測できない小規模な竜巻が発生した可能性も低い様で、謎は深まるばかりである。金沢地方気象台の職員も」「過去に同様な例は聞いたことが無い。原因も分からない。」と首をかしげている。誰かがフツーにヘリコプターから撒いていたりして…。意味は分からないが。
2009/06/07(日)
配線が気になって仕方がない。現在、ワタクシんちのTV周りにはTVモニター、TVチューナー、Blu-rayレコーダー、サラウンドシステムと、これだけのモノがある。それぞれに電源ケーブルがあり、それぞれの機器をつなぐケーブル類も沢山だ。コレを全く何の工夫もせずに、ただ繋ぎ、ケーブル類をぐしゃぐしゃさせておくとTVの裏はとんでもないことになる。AVボードの裏を除くと絡み合ったケーブルにほこりが更に絡まり目も当てられない。そーなるのがとにかく嫌なので、こーいったケーブル類はしっかり束ねられるモノは束ね、短く出来るモノは切り、伸ばす必要のあるモノは最小限伸ばし、スッキリサッパリTV裏にしたいのだ。そしてしてるのだ。数日前に、カミさんの実家にTVを設置したのだが、翌日気になってもう一度やり直しに行った。よりよいスッキリサッパリTV裏環境にする為、ウチから工具、部品類を持ち込み完璧に仕上げてきた。でももう一回、最後の仕上げに行くかもしれない。夢に出ちゃうんだよね。
2009/06/01(月)
この週末、土曜日、名古屋の東山動物園に行ってきた。広い園内をぶらぶらしながら、見つけた「本日のNo.1」は写真のコビトカバだ。
絶滅危惧種に指定されている彼等、「コビト」と言うだけあって、体長はふつうのカバの半分以下。150cm~175cmほど、体重は1/10の200kg前後。とっても小さい。その為他の動物に襲われる危険性が高い為、群れを作らず、目立たないように単独で行動、生活しているらしい。彼らがそれぞれ単独で生活するためには、一頭一頭に広い場所が必要だ。しかし、彼らの住む森が年々小さくなっているために、数が減っているんだそうだ。そして、減っているもう一つの理由は「美味いから」その肉はイノシシに似ているらしくハンターの格好の餌食になってしまう。
又、彼等の住む西アフリカのいくつかの国は、戦争や内戦が続き、生息数の把握さえままならない。幸い、彼等は飼育しやすいらしく、野生のコビトカバはピンチだが、世界中の動物園で数を増やしているらしい。因みに日本では、東山動物園を含め三か所で見ることが出来る。
また森の奥深くに棲むコビトカバは、現地の人にとってとても神秘的な存在であるらしく、様々な伝承やおとぎ話が残されている。それによると… コビトカバは夜、森の中を歩くときに辺りを照らすため、光り輝くダイヤモンドを口にくわえて持ち歩いている。このダイヤは昼間カバが寝ている時にはどこかに隠されているのだが、夜になると彼らはそれを引っぱり出してくる。この時にコビトカバを捕まえればそのダイヤが手に入る…。コビトカバ、何かを持っている。