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2009/04/29(水)

日本航空は5月5日、「端午の節句」にちなんで、操縦士や整備士はもちろん、客室乗務員もすべて男性が担う便を運航する。羽田―鹿児島の1往復が対象で、かしわ餅の配布など子供向けのサービスもあるそうだが、最大の目玉は「ロンドンから呼び寄せる2人のイケメン客室乗務員」らしい。 と言う事は、基本的に女性向けのサービスだろうね。一部を除き、おっさんがココに乗り合わせても特に面白くない。このサービスは、初めての試み。逆に機長以外のほぼすべてを女性が担う企画は3月3日の「ひな祭り」に実施済みで「さわやか」と好評だったそうだが、果たして今回はいかがだろう?

 

2009/04/28(火)
                               
なんだか変わった三輪車だよねぇ。半分から前はスクーターで後ろはちっちゃなトラックって感じ。一応クルマ扱いになるらしい。ので、ノーヘルでオッケーなんだって。なんでも、日本で三台目らしく、陸運局でナンバーを取る時にも、担当の人が今まで経験の無い車両の為、手続きに手間取り2時間以上かかったそうだ。古き良き昭和の匂いもしつつ、アジアンな雰囲気もありなかなかカッコいいね。今日お昼を食べに行った富士宮の白楽天の横に停めてあったのだ。つまり、F-timesリスナーのエースーちゃんの。趣味人だねぇ。カミさんは諦めているらしいゼ。
 
2009/04/27(月)
日本民間放送連盟は27日、地デジの新キャラクターに、シカをモチーフにした「地デジカ」を決定したそうだ。受信アンテナ風のツノを持ち、2年後のアナログ放送停止を注意喚起するため黄色い服を着用した地デジカは、5月から民放各社のCMに登場するらしい。 民放連の広瀬道貞会長は「地デジ普及推進のメーンキャラクターである草なぎ剛さんがいない間、新しいキャラクターのCMで地デジの普及に拍車を掛けていきたい」と意気込んでいるそうで、て事は剛君は戻ってくるってことか?だったらワタクシうれしいな。 
 
2009/04/26(日)
06年ドイツW杯で現役を引退後、2年半をかけて海外を旅した元サッカー日本代表中田英寿さんが、今度は日本で旅人になるらしい。24日、国土交通省観光庁で行われた会議に出席後、全国行脚プランを明かし、「沖縄から北海道まで、車で旅してみようかな」何で言っていたそうだ。「世界を回って、日本がどれだけいい国かを実感した。地域の人との交流によって、いいものや伝統を学んでいけるといい。ポイントは生きた情報」。映像を撮りながら、ウェブを中心に情報を発信していくという事。有名スポーツ選手の引退後と言うと、解説者、コーチ、タレント…なんていうのがすぐに頭に浮かぶが、旅を続けながらメッセージを発信し続けるヒデの生き方は、知性的でしなやかで、しかしワイルドな彼のプレースタイル同様、魅力的である。彼はワタクシよりずっと年下なのだが素直に憧れてしまう。
 
2009/04/22(水)
ミツバチが足りないんだそうだ。不足の原因としては(1)寄生虫に原因するオーストラリアからの女王バチの輸入停止措置(2)農薬の影響(3)ダニによる成長の阻害…と、この三つが指摘されているらしい。不足しているのは、茨城・鳥取・青森・山形・神奈川・滋賀・熊本の各県。足りないとどうなるかって言うと、イチゴ・メロン・ナシ・ナス・カボチャ・サクランボなどの受粉を手作業で行わなければならなくなり、生産コストが上がり、果物などの価格高騰に繋がってくるそうだ。足りないのは最大で1千万匹、この数字のスケールがどの程度の物なのかはシロートのワタクシには解らないが、かなり深刻らしい。現在、アルゼンチンからの女王蜂の輸入の交渉を進めている最中だという事だが、輸入されたとしても早くて来年の一月からになるようで、心配は続く。 
 
2009/04/21(火)
                                
                                       彼の定位置、ちゃぶ台の下にいるところを一枚。
 
2009/04/20(月)
今日の日経新聞にU-29(29歳以下の若者)の恋愛観についての記事があった。草食系ともいわれる最近の若者は、大きな関心事であるだろう「恋愛」への意気込みが弱いんだそうだ。異性との交際は「面倒」で「金がかかる」と感じる若者が増え、デートにはあまりお金をかけず、自宅やその周辺で過ごしているらしい。アンケートの結果も、現在の3~40代の世代と比べ、男性は車に興味がなく、女性は高級ブランドに興味が無い。デートは特別な物ではなく、淡々とした日常の一部のようだ。デートは「手早く、節約、心地よく」。大人だ。 
 
2009/04/18(土)
                                
以前、ワタクシの番組の自転車コーナーに電話出演をして頂いたプロマウンテンバイクライダー堂城賢(タカギマサル)さんの主宰する「やまめの学校」に参加してきた。彼の提唱する「やまめポジション」はいわゆる正しいロードバイクの乗り方とは真逆になる。
 
一般的にロードバイクに乗る時のポジションは低くて遠いハンドルで、背中にラクダのこぶを作るようにし、腹筋をへこませ骨盤を立て、顎を引き、ペダルを蹴り出すような&靴底のガムをずりずり剥がすように、そして腿がトップチューブをこするようなイメージで回し…、とこんな感じだと思うのだが、「やまめポジション」は、ハンドルはサドルと同じくらいの高さで、背中は丸めず真っ直ぐで股関節からポッキリと折るように前傾し、お腹をポッコリと出し骨盤は寝かせる。顎は引かずに前をしっかり見て、ペダルを踏む足は若干ガニ股気味、膝も開き気味で、自分の足の重さを利用してペダルに乗せた足をストンストン落とすように回すのだ。
 
ビックリするくらい反対。でも、コレが速くて疲れなくて坂もぐんぐん登って行く。体重93kgのワタクシが斜度10%の上り坂をアウターですいすい登って行ってしまう。今まで時速40kmはぜーぜー言いながら一瞬出すのが精いっぱいだったのが、堂城さんとにこにこ談笑しながら40kmで巡航しちゃうのだ。秘密は重心の位置の把握とポジショニング、ソレに合わせたバイクのセッティング。「やまめのブログ」にはその秘密が堂城さんによって書かれているので、読めば参考になるかとは思うのだが、ボディ・ボードで波を捕まえた時のように勝手に進んでいく「重心を捕まえた時のバイクの走り」は体感しないとわからないかもしれない。
 
この堂城さんオリジナルの考え方の信奉者は現在全国にじわじわ増殖中である。FunRideなどの雑誌で読まれた方もいるのでは。いやはや、驚愕と感動の体験だった。  
 
2009/04/15(水)
                                
今週の「世界の話を詳しい人に聞いてみよう」では、各国の家庭料理、おふくろの味について聞いてみた。ナムプラーをご飯にかけて食べたり、ソーメンにカレーをかけたり、ザウアークラウト(酢キャベツ)はそのまんまは食べなかったり、聞いてみるもんだねぇってな事が沢山あった。
 
ワタクシのおふくろの味を考えてみたが、仕事を持っていた母はとても忙しい人だったので、ちゃっちゃっと出来るような物が印象に残っている。具がかつお節だけのしょうゆ味のチャーハン。これは我が家ではピンチャと呼んでいた。家計がピンチの時のチャーハンだからだ。肉と野菜と共にしお味で炒めたソーメンも美味かった。唐揚げ用の鳥のもも肉を焼肉のたれに一晩漬けておいたのをチンッしただけの物はお弁当のおかずでは大好きな一品だった。 
 
2009/04/14(火)
                                 
先週の土曜日、私的狩野川100kmライド途中、沼津市大平近辺で。この写真を取る直前、停車したとたんタチゴケ。左足のビンディングを外した時に、ハンドルを若干左に切ってしまい、「あー、あー、あー、あー、こてっ。」その瞬間ワタシは無力だった。久しぶりに膝を擦りむいた。あと、右尻も少々打撲。 
 
2009/04/13(月)
                                
今日は昼食後、愛車(自転車だよ)のチェーン交換。古くなってちょいと伸びてしまったチェーンを外し、ついでにってんでスプロケットを分解してピッカピカにお掃除、それじゃあってんでチェーンリングも綺麗に。そうなってくるってぇとリアディレーラーもキレイにしてさらにプーリーも、じゃぁ、フロントディレーラーもだねぇ。なんて一人で言いながらこつこつやっていたのだ。いっそうスッキリ爽やかになった我が愛車。週末は安曇野デビューなのだ。いえーっ! 
 
2009/04/12(日)
                                 
今日は朝一で「うみゃ~な」へ内房のタケノコを買いに行った。事前の下調べによると、良いタケノコは、小ぶりで、ずんぐりしていて、ずっしりしていて、先っぽが緑色で無く、黄色で開いていない事、根元の赤いいぼいぼが少なくて、皮がしっとりしていて…、とチェックポイントが多い。自分なりに選んで帰宅、すぐにあく抜きをして、現在いろいろな料理に調理中である。果たしてワタクシの目利きは正しかったか?  
 
2009/04/08(水)
何かってゆーと価格.comを見ている。ご存じの通り色々な物を扱っているサイトだ。その中でもワタクシの興味の中心は、やはりこれもご存じの通り家電である。買う予定のある物。欲しい物。興味がある物。全く必要としない物etc…。いったい今、市場ではどのような価格になっているのか?購入者のクチコミ、レビューは如何か?それを知ってどうするのか?どうにかなるのか?はたまたワタクシに関係あるのか?でも、なんだか見ちゃうんだよねぇ。別にサイトを見て爆笑しているわけでも、涙しているわけでもないのだが、地味~に楽しいんだろうねぇ。ついつい見ちゃう。表だって声高に叫ぶほどではないけどじわ~っとハマってるってことだろうね。 
 
2009/04/07(火)
                                  
4/5(日)広見公園の稲垣家住宅を裏から撮影。どっしりとしていてカッコいいねぇ。建築されたのが文化元年(1804年)!今から二百年以上前だ。大淵から移築復元され、昨年秋から一般公開されている。この日は部屋にあがって中を見る事が出来たのだが、古民家を求める人たちの気持ちがよく分かった。実際に住むとなると色々大変なんだろうけど、憧れるねぇ。日本人が持っている原風景の一つが確実にココにはあるね。すばらしい。  
 
2009/04/06(月)
コーヒーを飲みながら、プラモデル作りが楽しめる「模型カフェ」が人気を集めているらしい。 30年前に放映が始まったアニメ「機動戦士ガンダム」の影響で、少年時代に「ガンプラ」などのプラモデル作りに熱中した40歳前後の男性が、模型カフェで再びプラモデルを手にしているそうで、大阪や東京を中心に出店も相次ぎ、中年男性の新たな癒やしスポットになっているんだそうだ。読売新聞Web版の記事によると、ある男性会社員は「家で作ると、家族から『汚れる』とか、『接着剤がくさい』と言われ、煙たがられる。ここだと思う存分楽しめる」と話している。普段一生懸命仕事に励んでいるお父さんなのに、悲しすぎる。コーヒーを飲みながら、苦心して作った完成品を互いに批評する常連客も多いそうで、ここは楽しいおじサロンなんだね。京都精華大人文学部の斎藤光教授(サブカルチャー論)によると「昔は音楽を聴く程度だったカフェの楽しみが、最近ではメイド、ネット、猫など多様になってきた。カフェが癒やしや居心地の良さを追求する場に変わりつつあるのでは」とのことだ。  
 
2009/04/05(日)
                               
さくら満開!今日の広見公園はお花見を楽しむ人々で賑わっていました。キャンプグッズをきっちり揃えたアウトドア家族、飲み物食べ物満載でさくらそっちのけでおしゃべりをするおばちゃんたち、定番のブルーシートに集う町内会グループ…。思い思いに今がピークのさくらを楽しんでいました。ワタクシは旧稲垣邸を見学したり、不況下のお花見事情を観察したりしながら、ぷらぷらさくらを楽しみました。さて、桜は今がピークですが、あなたは!? 
 
2009/04/01(水)
                               
近所の原っぱではつくしがにょきにょき。春である。さてさて、今日から新年度。番組に頂いたメッセージの中にも入学、入社の話題がいくつかあった。前途洋洋の若者たちは眩しい限り。頑張ってほしいものだ。番組でも喋ったが、ワタクシは大学受験に失敗して予備校生活を送るも、そこから更にドロップアウトしてしまいアルバイト生活に突入となったし、そもそも、ずーっとこの様な浮き草家業なので就職ってぇもんをしたことがない。よって、入社の思い出が無い。入学まで遡ると、小学校はおたふく風邪で欠席。中学、高校は全く記憶が無い。まったくもってお粗末である。しかし、こんなワタクシではあるが、皆さんにお題を出してしまうのだ。