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2009/02/25(水)
部屋の中をぐるりと見渡してみると、実に色々な物がある。日々の生活に必要な物、生活必需品ではないが潤いを与えてくれる物、意味不明な物、捨てるタイミングを逸している物、沢山の物い囲まれてワタクシたちは生活をしているワケだ。そんな中、気になってしまったのが「最近使ってないなぁ~、な物」パッと目についたのが「フォークギター」と「ペンタブレット」の二つ。ギターは2~3年前に妙にお酒を飲んだら歌いたくなって、中学生の頃以来、久しぶりにじゃかじゃかやっていたのだが気が付いたら触らなくなっていた。ペンタブレット(これはペンの形をしたパソコンのマウスのようなもの)は4~5年前、なんだかコンピューターグラフィックに目覚めてしまい、しばらく凝って自分なりに作品作りをしてみたりしたのだが、やはり、気が付いたら触らなくなっていた。「最近使ってないなぁ~、な物」からの現役復帰はなかなか難しいので、今、大好きな自転車はこれに仲間入りしないようにしないと…。 
 
2009/02/23(月)

アカデミー賞で最優秀外国語映画賞に選ばれた「おくりびと」は公開前、地味な題材のためヒットはあまり期待されていなかったらしい。しかし、これまでに興行収入が30億円を超えるヒットになった。ヒットの第一の理由は作品づくりへの純粋さ。そのキーパーソンが主演の本木雅弘さんなんだそうだ。彼が、十数年前にインドを旅した際、死者を見送る儀式を目にして生と死が隣り合う死生観を体感し、その後、遺体をひつぎに納める「納棺」の世界を知り「神秘的かつ映画的」と映画化の構想を長く温め、旧知の中沢敏明プロデューサーに構想を打ち明け、企画が進み出したんだって。今回の受賞はさぞかし感慨深いものがあるだろう。実際に映画を作るとなると、純粋な作品への思いだけではどうにもならない事もおそらく沢山あっただろうが、監督、俳優、スタッフ、その他係わったすべての人々が今喜びを噛みしめているんだろうね。おめでとうございます。すばらしい。

  

2009/02/22(日)
石川遼選手のアメリカツアーデビュー戦は惜しくも予選落ちに終わったが、現地の米ツアー関係者の間でも大きな反響を呼んだらしい。
 
nikkan.comの記事から

ツアーの公式カメラマンであるスチュワート・フランクリンさんは、「フォトジェニック」と石川の被写体としての魅力に言及し、「お尻がキュートだね」とジョークを交えながら「すごくいろいろなポーズを取る。とても格好いいし、試合を楽しんでいるように見えたよ」と好印象を語った。 米ツアーでメディア担当に就くデイブ・ランサーさんは「日本の人たちが彼のことで米ツアーに注目してくれるのは、すばらしいこと」と石川効果に期待。ゴルフ取材歴30年以上のベテラン記者アート・スパンダーさんは「3打差の予選落ちは決して悪くない。将来性を物語っている。これから経験を積んでいけばいい」と評価した。米ツアーの公式ページでも石川について多くの特集が組まれ、地元新聞も毎日石川の写真を載せるなど、多くの人が好意的に受け止めたようだ。


4月にはいよいよ特別招待されたマスターズがマスターズがある。彼の海外への挑戦はまだ始まったばかり。彼の輝きは曇ることを知らないね。

 
2009/02/18(水)
明日のF-timesお題は「お風呂」です。と言うのも番組リスナーの富士宮市ひばりが丘の「花の湯」さんからメッセージを頂き『最近お客様から「こういうお風呂に入りたいんだよね」と言うお声を頂くことが多くなってきました。お風呂へのこだわりは人それぞれ、本当に面白く感じる今日この頃です。』と、まぁこういったもの。じゃあってことで、明日のF-timesお題は「お風呂」となりました。「一度でいいからこんなお風呂に入ってみたい」「お風呂に入る前、出た後こんな風に過ごしたい」あるいは「こんなお風呂はイラッとする」などお風呂にまつわる話をぜひ聞かせてください。
 
2009/02/16(月)
熱中・集中2Days。下記の通り、昨日はカミさんの実家で義母さん用ノートパソコンの新規購入&初期設定&旧PCから新PCへのデータとソフトの移行を半日かけて行いすっかり目が寄ってしまったのだが、今日は自分の確定申告用データの編集作業で目が寄っている。基本的にパソコンに向かっているのは大好きなのだが、さすがに根を詰めての作業は、集中力の乏しいワタクシのこと、時間と共に精度が落ちてきて、現在この時間、負のピークを迎えている。さあもうひと踏ん張り!終わったらブリ大根を作って一杯だぁっ!! 
 
2009/02/15(日)
現在、カミさんの実家で新規購入ノートパソコンの設定中。こーゆーのは大好きである。まず家電量販店へ行き、PCの選別。値段交渉の末、購入。持ち帰り後、開封、確認。もろもろセッティングし、初期設定。最初の段階から要らないものはバンバン捨て、使いやすくシンプルに。セキュリティソフトをインストールし、WindowsUpdateへ接続。現在、必要なファイルをDL中。その待ち時間での更新である。普段ワタクシは飯も食わずに何かに打ち込む事はほとんど無いのだが、こと、PC、家電となると話は別である。グーグーおなかを鳴らしながらも熱中しておりまする。台所では揚げ物をする音と香ばしいいい香りがしてきた。とりあえず腹ごしらえをして、第二部突入といこう! 
 
2009/02/11(水)
あしたのジョーが復刻されるんだそうだ。講談社の「週刊現代」3月2日発売号からの連載で、「週刊少年マガジン」で連載されたストーリーと原画のまま、できるだけ忠実に掲載するということ。これは週刊現代50周年企画の一環らしいが、編集長は「『あしたのジョー』は格差や不況で閉塞感が漂う現代社会の究極の癒やし。何度挫折しても立ち上がる矢吹丈やその師丹下段平、ライバル力石らの生きざまが、心身ともに疲れきったサラリーマンにパワーを与えると考えた」と話している。ワタクシは実はこの作品にはあまりハマらなかったのだが、お好きな方には堪らないものになるだろう。
 
で、ワタクシがハマったのはこっち。その「あしたのジョー」と同時期にアメリカで放送され、日本では1974年から当時の東京12チャンネルで放送された「世界の料理ショー」。番組ホストのグラハム・カーのユーモアあふれる軽妙なトークが最高に楽しい料理ショーで、日本にそれまでは無かった「料理バラエティー」という概念を持ち込んだ。ワタクシはこの番組で「溶かしバター」や「にんにく包丁の腹つぶし」を知った。テレ東以外にも地方局でも放送されていたようなので、ワタクシと同世代くらいの方には、結構この番組のファンがいるのではなかろうか?
 
でね、スゴいのは当時の制作会社に現存する全て(52話)をおさめた「世界の料理ショー DVD-BOX(8枚組)」が来月リリースされるのだよ。もー、ワタクシ堪らない。早速、Amazonに予約しちゃったのだ。うわぁ、どーしよー。たのしみたのしみ。
 
2009/02/09(月)
この週末、南伊豆町では「菜の花結婚式」が行われた。これは「みなみの桜と菜の花まつり」のオープニングを飾るイベントで、約1・5ヘクタールの菜の花畑を活用し、南伊豆町のファンを増やそうと、町の観光協会などが公募したもの。9回目を迎えた今回は千葉県は市川市の27歳と26歳のカップルが選ばれ、昨日めでたく挙式となったわけだ。 2人は黄色いじゅうたんのような菜の花畑の中でキスを交わし、住民や観光客から盛大な拍手を浴びたんだって。どうぞお幸せにね。 
 
2009/02/08(日)   
 
広見公園からの富士山。穏やかな天気、昼間の気温も上がり、屋外でちょいと体を動かすには絶好のコンディション。週末バドミントンにはまっている伊藤家では、風の無い日はテンションが上がり公園へレッツゴーなのだ。しかし、このお天気。似たような考えを持った人は多いらしく、最初に行った公園は駐車場待ちができる程の賑わいで、あえなく断念。100円ショップでの買い物と昼食の塩ラーメンを挟み広見公園へ。こちらはいい感じにすいていて小一時間気持ちのいい汗を流したのだ。これから春に向けてサイクリングには最高の季節になるのでそちらも楽しみ楽しみ。F-エリアにスポーツシーズンの到来なのだ。
  
 
2009/02/04(水)
ここ数日、ちょいと腰が痛かった。生活に特に不便があったわけではないので、違和感程度のものだ。とは言っても、ベテランの腰痛持ち。5年前には椎間板ヘルニアの手術もしている。酷くしてしまった場合の苦痛は、まさに痛いほど分かっているので、絶対に無理をしないように、座る姿勢、横になる姿勢、寝るときの体勢等に気を配りここ数日生活をしてきた。現在、違和感が出た数日前に比べれば、随分、腰の張りは取れ快方に向かっている。あとは調子に乗らないように気を付けながら、徐々に体を動かしていけばOKだろう。腰痛持ちも年季が入ってくると対処も上手くなる。 
 
2009/02/02(月)  
明日は節分。この「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していたのだが、特に立春が1年の初めと考えられることから次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなったんだそうだ。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」と言う事らしい。
 
この豆まきにも由来はいろいろあるようだが、日本文化いろは事典によると~豆まきには悪魔のような鬼の目"魔目〔まめ〕"にめがけて豆を投げれば"魔滅〔まめ〕"すなわち魔が滅するという意味があると考えられています。これらの意味から、豆は鬼を払う道具でありながら、鬼そのものととらえられていたようです。そのため、節分の豆まきの際は鬼である豆を家の外に投げながら「鬼は外」と唱えます。~と、まぁこんな感じらしい。
 
「鬼は外、福は内」である。
  
2009/02/01(日)
着なくなった服が段ボールに6~7箱ある。売るか捨てるかいずれ処分をしようと考えているのだが、かれこれ数カ月放置されている。そんな中、久しぶりに弟と会い「T-シャツなんかいる?」と聞くと「ほしい」との返事。じゃあって事で段ボールを開け、いる・いらないの仕分け作業を行った。久しぶりに目にするもの、明らかに去年買って一度も来ていないもの、着たいのだがサイズ的に無理になったもの、ずーっと前に買ったのだろうが全く覚えていないもの、何でこんなのを買ったのか理解に苦しむもの…。
 
特に面白いのは最後の二つである。意味が分からない。センスがわからない。気持ちが分からない。人間、歳を重ねていく中で、そりゃ気持ちも好みも変わるだろうが、それにしても…みたいなものが沢山出てきた。結果、段ボール1箱分持って行ってもらったので少しは片付いてよかったが、なんだか変に楽しかった。