2009/01/28(水)
日本では「NHKスペシャル」で2006年5月~2007年2月に放送された。現在DVDはリリースされているが、日本では来月以降Blu-rayが順次リリースされていくので、この機会にBlu-rayプレーヤー購入なんてのもなかなか悪くないと思う。ってより、いいチャンスなので購入をお考えの方は今決めるべきだろう。地球上のありとあらゆる秘境、大自然の驚異がフルハイビジョン・5.1サラウンドで迫ってくる。もう、有無を言わせない迫力と美しさである。
で、もしBlue-ray購入となればワタクシのオススメは既にリリースされているアメリカ版である。日本で来月以降リリースされる物は、1巻4935円、11巻そろえると5万円を超える。これはなかなかキビしい。しかしUS版は4枚のBlu-rayディスクに3~2話収録され(画質・音質は国内版と一緒)これがBOXセットでAmazon.co.jpで1万円弱、Amazon.comでアメリカから自分で購入すれば55ドル、日本円で5000円程。国内版を買う事を考えるとなんとビックリの1/10以下の値段である。
ただし、当然解説は英語。日本語の解説及び字幕はない。ただ、もともと驚異の映像を楽しむ作品なので、解説は補足的なもの。無くても十分楽しめる。ワタクシは英語の解説に英語の字幕を出して見ている。おそらく2~3割程も理解していないと思うが、じゅ~~ぶん、いや十二分に楽しめる。間違いない。オススメ!人生豊かになるよ!
2009/01/26(月)
寒いからねぇ~。今夜はおでん。なんだか練り物ばっかりな感じがするが、それ以外の物は沈んでいるのだよ。練り物は浮いてくるからね。寒いからねぇ~。日本酒で今日はいっちゃいたいね。まずはビールからだけど。寒いからねぇ~。自転車に乗ってないんだよねぇ。脂肪も燃焼させたいし、鈍ってくるから乗りたいんだけどね。寒いからねぇ~。でも、坂道をてくてく登って家に向かうのには結構この気温が気持ち良かったりもするんだけどね。寒いからねぇ~。寝る時にはガンツくんが欠かせないんだよね。明け方の一番寒い時間に布団に入ってきてくれるんだよね。お互いの利益が合致しているってことだね。寒いからねぇ~。トイレが近くなるんだよね。でも、これは年齢かもしれないけどね。寒いからねぇ~。
2009/01/25(日)
早いもので、もう一年。もう2月。もう確定申告である。ついこの間やったばっかりだと思っていたら、もうやって来た。ワタクシも今年から遂にe-tax導入で、ネットで確定申告をもくろみ、電子認証を取り、ICカードリーダライターを注文し、ソフトをダウンロードし…と、着々と準備を進めているのだが、メンドくさいのだよ。どうにかならんのかと思う。
政府としてはe-taxの普及を目指しているのだろうが、今のままでは、PC初心者は途中で諦めてしまうのではないだろうか。ワタクシはこういう事が割合好きな方なので国税局のHPの説明を読みながらあーだこーだやっていく手間を楽しめるのだが、特に初回と言う事だから余計になのだろうが、アレを取得したり、コレをダウンロードしたり、ソレを確認したりと手続きが多すぎると思う。まぁ、セキュリティを万全に…とかいろいろ理由はあるのだろうが、にしてもである。普段あまりPCに親しんでいない層は、たどり着けずに挫折、沈没だろう。
まぁ、あれこれ含め今年もやってくる確定申告。めんどくさいよぅ。
2009/01/21(水)
おしゃべりにもギネス記録なんてぇのがあるようで、62歳のカタルーニャ人、ルイ・コレットさんが124時間話し続ける世界記録を樹立した。彼はフランスとスペインの国境の小さな町の公務員、尊敬するスペインの有名な画家ダリやカタルーニャの文化やその他について、延々5日間語り続けたんだそうだ。因みにこれまでの記録はあるインド人の120時間。自身の記録は2004年に残した48時間だったので、自己記録を76時間も更新した訳だ。記録が認定される上での、細かいルールについての情報がないのでどれほどこの記録が凄いのかは今一つピンとこないところはあるが、ひとつ確実に言える事はワタクシには無理。F-times124時間ブッ通し…。
2009/01/20(火)

最近、週末はバドミントンで脂肪を燃焼するワタクシ。上機嫌の46歳。
2009/01/19(月)
ワタクシの世代でアメリカンヒーローと言えばUFOマンだが、現在のヒーローは間違いなくハドソン川の奇跡のサレンバーガー機長である。操縦歴40年以上の熟練の技術や冷静な対応、すべての乗客を脱出させた後に、二度機内を確認し旅客機を後にしたその姿が、ヒーローを好むアメリカ人の共感を呼んでいる。
アメリカメディアによると、彼は14歳で飛行機の操縦資格を取り、空軍の戦闘機のパイロットを務め、そして今回事故を起こしたUSエアウェイズに移った後、非常事態に対応するための心理学を学んだ。また、グライダーの操縦資格も持っていたため推進力を失った事故機を上手くコントロール出来たという事だ。
サレンバーガー機長は関係者に「訓練した事をやっただけで自慢も感動もない」と語ったという事で、ニューヨークタイムズなどによると、機長の銅像を建てようという声のほか、回顧録の出版や映画製作を狙う動きまであるらしい。
2009/01/18(日)
ここ一週間は、気温の低い日が続いた。どうしても外に出るのが億劫になり、室内でヌクヌクDVDを…なんて生活になりがちである。しかしそんな事では貯めこんだ脂肪は燃えぬ。なのでワタクのこの週末はスポーツ・ウイークエンドだった。金曜日は久しぶりのサイクリング。ご近所をぐるりと50kmほど。そして土日はカミさんと公園でバドミントン三昧だった。ワタクシの体感だと、この時期、最高気温が15℃になると何もしなくても寒くない。ちょっと体を動かすと汗だくになる。10℃前後の、運動前は寒いくらいの気温が体を動かすと気持ち良かったりする。この週末、ばっちりの気温だった。で、思いっきり体を動かしたわけだが、さすが40代中盤、現在、全身くまなく軽ーい筋肉痛である。気持ちいいけどね。
2009/01/14(水)
オーストラリアにあるハミルトン島で管理人を募集している。仕事の内容は、ダイビングやシュノーケリングなどで世界自然遺産のグレートバリアリーフにあるハミルトン島の美しい自然環境を楽しみ、その模様を写真や動画に収めてブログで公開、毎週更新をすること。国籍などの制限はないようだが、英会話能力と、英語で文章が書けること、水泳が得意でダイビングなどの愛好者であることなどが条件らしい。
因みに、勤務は7月1日から6カ月間で報酬は15万オーストラリアドル(約900万円)。往復の航空券とハミルトン島での住宅も提供される。応募はウェブサイトで受け付けていて、締め切りは2月22日。
募集しているウェブサイトによると勤務地は
「水中へ潜れば世界遺産である大サンゴ礁“グレートバリアリーフ”の自然の神秘に思う存分触れる事が出来、水上に上がり青い海に浮かぶ島々を回れば、尽きることの無い感動と冒険が待っています。勤務地は、この中でも最も賑わいを見せる島ハミルトンアイランドです。島内には豊富なレストランやアクティビティ、ツアーに加え、日用品を揃えるショップなどもあり、充実した環境を調っています。年間を通じて温暖な気候に加え、キラキラと透き通る水と美しい白砂、そしてそれらを見下ろす真っ青な空のコンビネーションが理想のアイランドライフをサポートします。」
にゃ~!
2009/01/12(月)
最近、80年代にヒットしたSFファンタジー映画「コクーン」「コクーン2」を見た。以前見た記憶はあるのだが、なんだかもう一回見たくなっちゃって年末にMoviePlusで放送したものを録画しておいたのだ。地球にやってきた宇宙人と別荘地の養老院に暮らす老人たちとの交流がテーマの映画なのだが、ここに出演しているベテラン俳優の面々の演技が素晴らしい。今日の俳優列伝でご紹介したドン・アメチー、明日紹介する予定の、ジェシカ・タンディ、その他、往年の名優、ベテラン陣が堪らなく魅力的なのだ。それぞれ長いキャリアの俳優たち。演技が上手いのは勿論なのだが、そのしわの一本一本に刻まれた彼らの人生がこちらに訴えかけてくるメッセージの説得力にワタクシすっかりやられてしまって、しばらくお年寄り物中心で映画を楽しみたいと思っているのだ。基本DVDだけど。
2009/01/11(日)
明日、1/12(月)は成人の日。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている日なのだそうだ。以前は1/15だったが、ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日に変更された。もう変わってから10回目だ。
ワタクシは26年前に成人になったが、式には出席しなかった。夢を追いかけて東京でアルバイト生活を送る当時のワタクシには、帰省してわざわざ成人式に出るという発想が全くなかった。金もなかった。
東京に出て、俳優になるために何をすればいいのかが全く分からず、とりあえず生きていくためにはお金が必要なのでひたすらバイトをして、でも稼いだお金を貯めるわけでも、有意義に使う訳でもなく、ほとんどが酒に消えていった。ただ漠然とした夢を見続けながら、具体的にはなんのアクションも起こせない、臆病で小理屈ばかりの田舎者の二十歳だった。
思い出すには痛みを伴う時代がワタクシの二十歳の頃である。
2009/01/07(水)
ハリウッドでは、現在、全社を挙げて3D制作に取り組んでいるらしい。当然の事ながら大昔の赤と青の眼鏡をかけて見るものとは全然違う、最新の技術がそこには集結している。ワタクシはまだ見た事がないのだが凄い事になっているらしい。
(NIKKEI NETのコラム麻倉怜士のニュースEYEの記事によると)映画とテレビは永遠のライバルだ。テレビ文化が盛んになると、映画は必ず何か新しい仕掛けを打ち出してくる。1950年代にアメリカでテレビが出現し、瞬く間に流行った時は、テレビにはない大画面の迫力を映画館で味わってもらおうと、「シネラマ」という超ワイドスクリーン方式が開発された。それが後に横長のデファクト・スタンダード「シネスコ・サイズ」に継承された。テレビが横長をフォローする形で、まずはSDのワイドテレビ、そして次にハイビジョン放送を16:9の横長で家庭に提供するようになると、映画は立体音響というサラウンドシステムを取り入れ、テレビの音と差別化を図った。家庭がホームシアターという形で立体音響を使ったシアター文化を構築しようというトレンドなって、映画はいよいよ立体映像を打ち出したというわけだ。歴史的に考えてみると、テレビと映画がエンターテインメントの主役の座を争うという構図が見えてくる。ってな言う訳だ。
今日のF-timesの家電DJのコーナーで紹介した「パナソニックのフルハイビジョンの3D映像を家庭で再生できるブルーレイ・ディスク(BD)の新規格」なんてのはTV側からの逆襲な訳なのね。
2009/01/05(月)
いつもの通りPCに向かって資料集め・ネタ探しをしていると、あるサイトで「定番の品から廃盤の新品までジャンポール・ゴルチエの財布」と言うリンクを見つけた。ワタクシがここ10年ほど使っているのがこのブランドの財布なので、少々興味を引き何気なくのぞいてみた。するってーと現在ワタクシの使っている財布が中古で16000円で売られている事が分かり、なんだかテンションが上がってしまいすっかり見入ってしまった。
「いやいや、仕事仕事。こんな事をしていては仕事が進まない。」なんて独り言を言って再びネタ探し。
すると今度はなんだか臭い。右前方あたりから臭ってくる。PCのモニターの左側、さっきまでガンツくんが座っていたあたりだ。机に鼻を近づけて匂ってみる。間違いなくウンチの臭い。そこでしちゃってるわけではないのだが、ずっと座っていたので「移り香」が残っていたわけだ。拭く。臭い。拭く。まだ臭い。拭く。やはり臭い。調べるとワタクシの右手に移っていた。とりあえずこのページを早く更新したいので、まだ洗っていない。臭い。やっぱちょっと洗ってきます。
洗ってきた。まだ臭い。どこだ。
2009/01/04(日)
2009年お正月。皆さんいかがお過ごしでしょうか?ワタクシは食べて飲んで燻してばかりの日々ではいけないとばかりに、バドミントンに汗を流す日々でございます。
2009/01/01(木)
あけましておめでとうございます。2009年もヨロシクお願いいたします。ワタクシは現在、餅食ったり、ビール飲んだり、ベーコン燻したりしながら正月生活の真っ只中です。社会復帰まで今しばらくお待ちくださいませ。