2008/08/31
明日9/1は防災の日、Radio-fでは朝7時から防災特別番組を放送します。よって、明日のF-timesはお休みです。で、その防災特番ですが、番組ナビゲーターはワタクシと白鳥志奈さん。メッセージのテーマは「地震から一週間。あなたはどこで生活していると思いますか?」です。いざという時、自分たちはどうなるのか、家の耐震性、住んでいる場所などを総合して想像してみて下さい。メッセージを送って下さった方の中から抽選で10名様に携帯電話用ソーラー充電器をプレゼントいたします。
2008/08/27
今日はTVの取材で沼津西武に行ってきた。県内のそこでしか食べられない美味しいものを集めたイベント「第1回静岡ご当地グルメフェア」である。今回は主に県東部を中心のセレクトであった。「三島コロッケ」「富士宮焼きそば」「修善寺かつサンド」「静岡おでん」「小山おこげフルーツパフェ」「三島カフェ大福」etc…。いずれ劣らぬ美味しいもののオンパレード。9月1日までやってるので興味のある方は是非お出かけを。明日からトーカイ・コミュニティーチャンネルで放送されるのでこちらも是非ご覧下さいませ。
2008/08/25

どうも、ガンツです。ここの所雨模様の天気で気温も低めに推移しているが、また来週あたりから暑くなるようである。どうも今年の秋は割合気温は高めらしい。ネコにはあまり関係ないが。どうせ寝てるし。
2008/08/25
北京オリンピックが終わった。国の勢いそのままに豪華な演出のオリンピックは、次回は原点に戻ってスポーツの祭典としてシンプルでエコな大会になるようである。
感動した場面や印象に残るシーンはそれぞれであろうが、ワタクシは水泳の男子4x100と陸上の男子400のそれぞれのリレーでの銅メダルが一番感動して印象に残っている。決してフィジカルでは有利ではない日本人選手が、努力と知恵によって勝ち取った銅メダルはとても輝いていた。彼らのレース後のインタビューを聞いていると、極限まで努力を重ねて来たものの言葉は、修行を積んだ僧が達するある種の高みにいるような、人間としてひとつ上のステージにあるようなそんな感じさえ受けた。
オリンピックに限らず、スポーツは様々な感動を私たちにもたらしてくれる。今回は見る感動をたくさん味わったが、8月も下旬、日中の気温もいい感じになってきそうなので、そろそろスポーツを「やる」感動を味わいに外に出なければ…。
2008/08/24

23日土曜日、東急Bunkamuraオーチャード・ホールにブロードウェイ・ミュージカル「Swing」を観に行って来た。迫力のダンス・歌・演奏に客席は大盛り上がりであった。で、まぁ、それはそれで良かったのだが、話は行き帰りの高速バスの中、とにかくおっさん、おばさんのマナーが悪すぎる。
行きのバスの中では通路を挟んで隣の席に座っていた、おそらくワタクシよりちょっと年上のおっさん。携帯電話を取り出してTVを見始めたのはいっこうに構わないのだが、イヤホンをしていないのだ。別に爆音を出している訳ではないのだが、そういう問題じゃない。この手の音が周囲をどれだけイライラさせるのかを解っていない。ヘッドホンから漏れ出る音が周囲に迷惑をかけるくらいなのだから、フツーに聞こえてくるTVの音など言わずもがなである。それに気付かない。
暫くはガマンしていたのだが、止まないので注意した。小学校高学年くらいの男の子を連れたそのおっさんはビックリしたように目をぱちくりさせてTVを切った。ばかである。こんな親に教育されたらその子も同じようになるのであろう。
帰りのバスの中では斜め後ろのおばさん2人組みは基本中の基本のマナー違反、かわりばんこ携帯で家族に電話をしている。いちいち書くのも鬱陶しいので書かないが、否が応にも聞こえてくる内容は、ビックリするくらい中身の無いモノ。コレだけ世間で語られている非常識な行動を、彼ら彼女らは目に或いは耳にしないのであろうか?
特に公共の場所での携帯電話に関しては、ワタクシが感じる限り圧倒的におっさんおばさんのマナーが悪い。度を越して非常識である。若者の比ではない。もし、「最近の若者はなっていない」と言うのであれば、それは間違いなく彼らを育てたおっさんおばさんに責任がある。でも、なっていないのは明らかにおっさんおばさんだと思う。
2008/08/20
朝晩は、大分涼しくなってきたものの、まだまだ日中は殺人的な暑さが続いている。ワタクシは元来胃腸は丈夫な方だし食いしん坊なので、夏バテになって食べ物がのどを通らないなんてぇ事はほとんどない。少しはなってもらいたいくらいだ。とは言うものの、やはり涼を求めると言う意味では、あまりこってりしたものよりもサッパリとしたものを頂きたい。
最近よく食べるのは、JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」で購入のフルーツトマト。コレは「とまぴょん」というペルー産の塩で頂く。きゅうりは先日TVの取材で九州物産展に行った時に買った「佐吉のたれ」で甘酸っぱく。そしてお蕎麦。コレはRadio-fのスタッフの実家で売っているもの。高い物ではないのだがしみじみ美味い。それから、大根おろしを尻尾の方のわざわざ辛い所を使って、ちりめんじゃこでぴりりといっちゃうのもなかなかである。さーて今日は何を作ろっかな~♪
2008/08/19
只今午後4時半過ぎ、外はカミナリが鳴り、雨が降り始めた。ホントに今年は「亜熱帯かっ!」とツッコミを入れたくなるような夏である。そんな亜熱帯の夏であるからしてワタクシは、若干ゴムの伸びたトランクスにヨレヨレのT-シャツ、首からはタオルをかけて、緊張感ゼロ、ファッション性マイナス、オヤジ度100点で過ごしている。雨が強くなってきた。
2008/08/18
スポーツ観戦オヤジ・オリンピック大好きにいさんとしてはたまらない日々が続いている。星野ジャパンの試合っぷりにぜーぜーし、国内外問わず活躍した選手のメダルに涙し、惜しくも敗れた選手達に拍手を送り、BSの深夜にはじめての競技を見て感心したり、突然チャンネルを変えたら常葉菊川高校が大量得点を入れたり入れられたり、なんだかこっそりやっているような印象のプロ野球では、オリンピックに忙しくってワタクシが一切関心を示さなくなってしまったせいか、阪神タイガースが急に弱くなっちゃったって勝手に反省したりと忙しい。
最近のワタクシの発する言葉と言えば「よしっ!」「いけっ!」「そう、そう、そう、そう!」「あーっ!」「あー↓」「次、つぎっ!」「だーーっ」「んー」とこんなのばっかりである。しっかりしたい。いい大人である。
2008/08/17
お盆期間、みなさん如何過ごされましたでしょうか?遠距離を移動して渋滞にびっしりはまった方、お疲れ様でした。家族サービスでレジャースポットへ、ご苦労様です。世間の休みとは全く関係なくお仕事をしていた方、心中お察し申し上げます。どう転んでも混雑のに揉まれえらい大変でございました。
ワタクシはと言うとカミさんの実家に親戚一同集まっての大宴会に参加していたのだが、ここも大混雑だった。人にはそれぞれパーソナルスペース(コミュニケーションをとる相手との物理的距離・心理的縄張空間)があるが、ウチの親戚一同は、このパーソナルスペースが極端に狭いのだよ。つまり、意味もなく、わざわざ、ぎゅうぎゅうに席をとるのだ。ワタクシはあまり人と物理的距離が近いのは得意ではないので、これが結構大変だった。この時期、どこに行っても混雑はある。思い知らされた。
2008/08/13
全国的にお盆休みである。ニュースでは恒例の帰省ラッシュの話題が取り上げられている。そんな中、世間のカレンダー進行とはまったく関係なく仕事をしているリスナーさんも非常に多い。また、休みがあっても中途半端な日にちだったり、先立つ物がなかったりで、どこへも出かけずという方も沢山いるようだ。かく言うワタクシもフツーに仕事をし、フツーに週末を送る事であろう。
そんな、寂しく悲しく切ない夏をすごしているあなた、明日はラジオで遊んでください。泣いてください。7/14(木)明日のF-timesは「涙のリクエスト・号泣スペシャル」。歌詞の世界にすっかりおぼれて号泣してしまう曲、昔を思い出して目頭が熱くなってしまう曲、いやがおうにも涙してしまう曲を、涙の理由のメッセージと共にお送り下さい。「涙のリクエスト」をしてくれた方の中から抽選で8名様にもちやの入場チケットをペアでプレゼントいたします。
2008/08/11
いやぁ、感動した。かっこよかった北島康介。日本中の希望を集めて、プレッシャーを背負って、しかも金メダル以外は期待されていない。そんな過酷な状況の中、世界新記録で金メダルを取るなんて…。日本はおろか世界にもコレだけの技術と体力と精神力を併せ持ったアスリートはいないだろう。もう、ぐうの音も出ない。
ワタクシはこの時間は放送終了後で、局で翌日の放送の仕込みをしているのだが、当然このレースにあわせて仕事に一段落をつけ、局のTVで応援していた。速報の為の原稿を書くスタッフの「静かに!聞こえないからっ!!」の声も虚しく、事務所は歓声に包まれ、その声はヴォリュームを上げ歓喜の声に変わった。
日本中でこのような光景は、たくさんたくさんあった事だろう。その期待の向こうの北島選手は1億3千万人の熱い期待に見事に応えてしまう。カッコよすぎる。
2008/08/11
夏真っ盛りである。お盆休みで田舎に帰ったり、懐かしの土地に出向いたりとなんだかちょっとノスタルジーに浸る時期でもある。オリンピックや高校野球を、自宅ではなく親戚んちでいつもと違うメンバーでワイワイ見るのもなかなかである。
ワタクシはこの週末、高校時代の同級生と一年ぶりの再会をし、おいしいお酒をいただいた。30年近く前から話題は全く変わらない。音楽の事、受験の事、ワタクシの性格的な欠点についてなど…。楽しい時間を過ごして帰宅後メールをチェックしたら、高校時代のなつかしいクラスメートからメールが届いていた。そのメッセージに登場する、これまた懐かしい名前の数々になんだかニヤニヤしてしまった。
私の故郷は沼津市、高校卒業までをここで過ごし、その後、夢を追って東京での生活を送った。現在は富士市でこんな仕事をしている。まぁ、富士も沼津もお隣どうしなので、今はほぼ故郷で生活をしているようなものなのだが、でも沼津で友人と会ったりすると、ぶーんと昔に戻る。その辺が故郷パワーである。
2008/08/06
いよいよ今週末、8/8(金)北京オリンピック開幕。開会式翌日からいきなり柔道女子48kg級決勝で、ヤワラちゃんが盛り上げてくれそうである。その他、野球、水泳、サッカー、体操、いろいろ楽しみな競技があるのだが、自転車好きのワタクシとしては男子ロードレース、コレが気になる。しかし、当然と言うのは少々寂しいが、やっぱり日本ではマイナースポーツ、開会式翌日の午前中に行われるこのレースの生中継はない。一週間後の深夜に細々と録画放送があるようなのでそちらを楽しむ他ない。19日間にわたって行われる今回のオリンピック、どんなドラマがあるのだろう。
2008/08/05

今日は二の丑、ウナギである。今年は土用の丑の日が2回ある年、7月24日に続いての今日である。前回のウナギはカミさんの実家から頂いた。今回は数日前に期限切れ間近の物をカミさんが半額でゲットしてきたヤツで、今日まで冷凍保存してきたもの。今年は安く上がった。
因みに、ウナギイヌの絵は今練習中である。バカボンのパパ、ニャロメ、ケムンパス、ベシあたりは子供の頃から得意だったのだが、ウナギイヌに関しては、大好きなキャラクターであるにもかかわらず書けなかった。赤塚さんの訃報を聞いて、ウナギイヌくらい書けなくてはいけないような気になり練習を始めた。もうすぐ身に付く。
写真は三保の海岸からの飛行船。ウナギとは無関係。ウナギイヌとも無関係。
2008/08/04

居間でTVを見ていると、台所方面で「ダンッ」とヤな音がした。慌てて見に行くと首に「何か」をつけたガンツが泡を食って逃げ回っている。もう、その一瞬で何が起きたのかワタクシすべて解ったのだが、とりあえず証拠写真を残しておく事にした。それがこの写真である。
伊藤家ではヤツがいる為、台所に三角コーナーは置かない。荒らされるからである。ゴミはそのつど水を切ってビニール袋に入れてゴミ箱行きなのだが、流しの排水溝のカゴにも細かい物は溜まってくる。それを放っておくとヤツに狙われるので、伊藤家ではいつも使用後は排水溝には蓋をする決まりになっている。が、それをワタクシ忘れてしまったのだ。ヤツは排水溝の「ゴムのビラビラ(正しくはなんていうのだろう?)」に頭を突っ込み、かごの中を物色していたのだ。
その物音にワタクシが気づいたので、ヤツはビラビラをつけたまま逃げ回ったと言うのが事のてん末だ。がっかりである。ご飯もおやつもやってるじゃん。
2008/08/03
漫画家の赤塚不二夫さんがなくなった。「おそ松くん」「天才バカボン」など、漫画史に残る作品を連発した彼は、間違いなくギャグ漫画の王様である。その他にも、あのタモリさんを発掘し育てるなど、赤塚さんは現在の日本の笑いの核を作った偉大なる人物である。
平成16年からは意識不明の状態が続き、彼のドキュメント番組を見ても、回復の可能性は非常に低いようだったので、ファンの一人として覚悟は出来ていたのだが、やはりこのニュースは衝撃だった。
ワタクシが小学生の頃、人生最初にハマって、今なお世界一のマンガだと思っているのは「天才バカボン」である。小学生だったワタクシはこのマンガをむさぼり読み、大爆笑し、せりふを暗記し、自身のバカボン度を友人と競っていた。今なお、当時覚えたセリフは暗唱できるし、思い出しただけで笑ってしまう。ワタクシの笑いのセンスの核は赤塚さんのマンガからの影響が大半を占めている。師を失ってしまった感じである。