2008/02/27
2/28はバカヤローの日。1953(昭和28)年、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言し、これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散(バカヤロー解散)した。このコトからバカヤローの日となったわけだ。このことに因んで、この日は日ごろ頭にきていることに対して「バカヤロー」と叫んでも良いという日、だとのこと。ワタクシが普段から「バカヤロー」と叫びたくなってしまうのは、車窓からのタバコの投げ捨て。事ある毎にこの怒りについては方々で語っているのだが、いまだ減る感じはまるでない。何とかならないものか?ポイ捨てはダメだってお幼稚でも習ったでしょっ!
2008/02/26
最近、タクアンをごま油で炒めたヤツに凝っている。と言ってもそのまんま炒めるとしょっぱすぎるので、①丸のまんまのタクアンを薄くスライスして、②水の中で1時間以上塩抜きをし、③取り出して水気を切ったら、④ごま油で炒める。ちなみに味付けはほんの少しの醤油と、多めの一味唐辛子。ご飯もビールも進む進む。ワタクシは元来、それほど熱狂的なタクアンファンではなかったので、コレまではあまり積極的に摂取する事はなかったのだが、現在はかなりハマり中である。
ハマり中をもうひとつ。あぶら菜をさっとゆがいて、ごま油とほんの少しの醤油で和えたヤツ。コレもたまらない。今が旬だし、いろいろ進む進む。
上記二つの共通項はごま油と醤油。どちらも最近取り寄せた物で、前者は自分でネットで調べて、後者はある方からのススメで。どちらも一般的なものと比べるとお値段少々お高めではあるが、それだけの事はある。どちらもシンプルな味付けの時により力を発揮する。今までの人生損をしていたのでは?と若干の後悔をしてしまうほどである。ごま油パワー、醤油パワーあなどるなかれ。
2008/02/25
ワタクシ達は日常生活の中でいつも演技をしている。その場の空気を悪くしたくないのでとりあえずニコニコしていたり、上司にいい印象を与えたいが為に、一生懸命働いているフリをしたり、たいして怒ってはいなくてもその後なめられない様に考えて、あえて必要以上にキレてみたり、平身低頭、借金を申し込んだり…。アカデミー賞も発表されたことですし F-times2/26(火)お題は「私の演技力」コレでどうぞよろしくお願いします。
2008/02/24
この冬の寒さにすっかり負けてしまい、自転車に乗らない日が多くなり、すっかりサボり癖がついてしまった。その為胴回りに薄く一周お肉がついてしまった感じになっている。人間、物事を継続している最中はあまり大変さも感じずに行っているのに、一旦サボり癖がついてしまうと、同じ事をするのも結構大変になる。で、一旦ストップしてしまった事を再開するのにはとてもパワーを要する。ダラダラしきってしまった精神と肉体はサボる為の理由を探す様になり、だめだめスパイラルから抜け出せなくなる。
まずは、週明けから徐々にリハビリを開始し、来月あたりからは、いつものペースに戻れるようにしていかなければ…。当初の目標は週に150km以上で月に600km以上の走行なので、早くコレに近づけるように「おれ、ファイト!」である。ホント、サボると取り返すのは容易ではない。
2008/02/20
「American Idol」という、スター発掘番組が今年も始まった。アメリカでは視聴率がグラミー賞やオリンピックを上回るほどの大人気TV番組で、今年で第7シーズンを迎えた。ケリー・クラークソン、ファンテイジア、ジェニファー・ハドソン、キャリー・アンダーウッド、ドートリーなど多くのスターがこの番組から生まれている。
で、番組を見ていて思うのが、歌ってぇヤツは本当に難しいなぁってコト。音程、リズム感、声量、声質、表現力、コントロール、これらすべてが揃っていて、尚且つ、プラスアルファの「何か」が天から与えられている…。そんな人が、一瞬にして聴く者を虜にする「スター」になっていくのであろう。
まぁ、当然のことながら我々一般人にはそんな才能は無い訳だが、カラオケなどで周囲を唸らすレベルの人は結構いる。ワタクシは自分自身音痴だとは思わないが、決して上手くはない。一番つまらないタイプだ。母がピアノや声楽の先生をやっていた関係上、幼い頃からピアノや声楽を習ったが、どちらも今となってはまったく身になっていない。
20代の頃は仲間とカラオケに行くのが好きだったが、ここ10年ほどはまったく行っていない。たまーに酔っ払ってギターをかき鳴らしながら古い歌をがなるか、ムーディ勝山的な即興ぐだぐだソングを歌うくらいだ。
2008/02/18
この仕事をしていると、よく話している言葉についてお叱りを受ける。本当に間違えた読み方をしていてソレを指摘されたり、意味を誤解して使ってしまい、正していただいたり、このようなことに関してはその言葉を真摯に受け止め、その後の勉強に繋げなくてはいけないと心から思う。
ただ困ってしまうのが、あえてヘンな言葉の使い方をしている場合や、辞書には載ってないような言い回しをワザワザしている物を、訂正をされることだ。しゃべる仕事をしている以上、ただしい日本語を出来るだけ使いたいのは当然なのだが、でも、そればっかりじゃないじゃんって思っている。ワタクシは国語の教師でも、英語の先生でもない。自分の心の中にある事柄を表現したい時に、何を言葉として発するかはその人のセンスだ。それに従って表現をして多くの人に伝わったり、まったく伝わらなかったり、笑わせたり、笑われたり、怒らせたりする。
ただ、そのあえてヘンな言い回しをしている事を「間違い」として指摘されるのは、ワタクシに信用がないからで、そこは勝ち取っていくしかないのだが…。
こんな本が発売されて話題になっている。『KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか』 この本は、"KY(空気読めない)"などのローマ字略語の世界を、機能説明・社会的背景・日本語の歴史的な流れといった多面的なアプローチで解説している物で、著者は、『明鏡国語辞典』の編修を手がけている北原保雄氏。
KYなどのローマ字略語を「KY式日本語(KY語)」とし、HK(話変わるけど)、AM(後でまたね)、FK(ファンデ濃い)、といった様々なKY語の解説から、KY語を日常で使用するための実例集などを紹介しているんだそうだ。
著書の北原氏によると「KY語を遊びとして楽しんでいるうちはいいが、日本語の中に浸透しすぎると、問題が生じてくるだろう。しかし批判するにしても、まずKY語の何たるかを知らなければならない。実例にあたってもらい、感心したり、読み物として楽しんでいただきたい」とのこと。
本日、朝9時に沼津市民文化センターへ。仕事ではなく5/5(祝)にココで行われる「が~まるちょば」のLiveのチケットを購入する為だ。以前、三島にLiveを見に行ってヒジョーに楽しんだので、今回は2回目になる。彼等のサイレントコメディーはものスゴく面白い。必見である。その後は、朝昼兼用の食事をとり、買い物を済ませて帰宅。家中の掃除をしてサッパリした後はDVD鑑賞。国分太一主演の映画「しゃべれども、しゃべれども」。二ツ目の落語家を彼が演じている。なかなかに楽しめた。夕方からは、TVで「R-1ぐらんぷり」。やはり鳥居みゆきは凄い。ワタクシの中ではダントツのNo.1。優勝はなだぎ武氏。二連覇であった。そして夜はやはりTVで「爆笑レッドカーペット」。一日、お笑い三昧である。好きにも程がある。