ここんトコの伊藤 慶
2010/03/10(水)
卒業式に流れる曲「仰げば尊し」「蛍の光」なんてのはもう古いらしい。卒業式ソングの定番はTSUTAYAの『卒業ソングランキング』によると、『道』(EXILE)、『3月9日』(レミオロメン)、『サクラ咲ケ』(嵐)…と、このあたり。
その他にも、『栄光の架橋』(ゆず)、『旅立ちの日に』(川嶋あい)、『YELL』(いきものがかり)。定番では『さくら』(森山直太朗)、『手紙』(アンジェラ・アキ)、『贈る言葉』(海援隊)などが人気なんだそうだ。
ちなみに、卒業式でこれらの曲を歌った場合の著作権使用料は、(1)営利性がない、(2)入場料をとらない、(3)歌ったり演奏する方に報酬が支払われない、という三つの条件がすべて満たされているため、著作権使用料を支払う必要はないそうだ。
さて、そんな訳でF-times3/11(木)お題は「卒業の思い出」メッセージお待ちしています。
2010/03/09(火)
昨日、3/20(土)キラメッセぬまづで行われる沼津プロレス「キラメッセ・フォーエバー」大会の告知で来た、沼プロ代表の高橋裕ちゃんとダブル覆面できめてみました。
2010/03/08(月)
asahi.comの記事から抜粋
アカデミー作品賞・監督賞に「ハート・ロッカー」
第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターで開かれ、9部門で候補作に挙がっていた「ハート・ロッカー」が作品賞、監督賞、脚本賞、音響編集賞、録音賞、編集賞の6部門で受賞。キャスリン・ビグロー監督は女性として初めて監督賞を受けた。
同じく9部門で候補作となっていた「アバター」は美術賞、撮影賞、視覚効果賞を受賞した。
その他の主な受賞者・作品
主演男優賞 ジェフ・ブリッジス(「クレイジー・ハート」)▽主演女優賞 サンドラ・ブロック(「しあわせの隠れ場所」)▽助演男優賞 クリストフ・バルツ(「イングロリアス・バスターズ」)▽助演女優賞 モニーク(「プレシャス」)▽長編アニメーション賞、作曲賞 「カールじいさんの空飛ぶ家」
作品賞・監督賞を受賞した「ハート・ロッカー」は、アメリカ軍の爆発物処理班の兵士3人の姿を描いた作品。この映画には比較的無名の役者がキャスティングされているそうで、その理由についてキャスリン・ビグロー監督は「スターは映画の終わりまで死なないという約束事があり、それでは予測不可能な映画にはならなくなるから」と語っている。
2010/03/07(日)
今日は完全インドアデー。朝からMovie Plusで録画してあった「プロデューサーズ(1968年)」「マイアミバイス(2006年)」を見て(前者最高、後者最低)、NHK-hiで録画したドキュメンタリー「プリズン・ドッグ~僕に生きる力をくれた犬~」(素晴らしかった)を見て、ラーメン食べたらもう夕方。さぁビールだ。
2010/03/03(水)
スポニチ・アネックスの記事から
クルマの窓から…………とんでもない犬の散歩
英国の23歳の男性が車に乗ったまま、窓からひもを出し犬の散歩をしていたところを見つかり、66ポンド(約8800円)の罰金と6カ月間の運転禁止処分などを科された。 男性は小走りする犬と並んで車をゆっくり走らせていたという。弁護士によると、男性は「ばかげたことをしてしまった。怠けてしまった部分もあった」と認めているという。
ワタクシは子供の頃、前を走っている車の窓から犬が飛び出して、おそらくリードが車内のどこかに引っかかっていたのだろう、首吊り状態で、後脚だけで車の横を必死に走る姿を見た事がある。何故か車中の人は気付いていなかったようで、運転していた父がクラクションを激しく鳴らして知らせ、犬は無事だった。子供のワタクシにはよほど衝撃的だったようで、40年ほどたった今でもその時の映像がくっきりと浮かぶ。